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2011年10月

2011年10月30日 (日)

TOEICとピアノ

きょうはTOEICテストの日。

いい天気だし、体調もやや不安定ではあるけれどほぼ回復したようで、元気に目覚めることができた。うん、大丈夫。行ける。ひじきの混ぜご飯と納豆とバナナを食べ、しょうが湯を飲んで家を出た。

TOEICを受けるのは3年ぶり。翻訳の勉強は好きだけど、TOEICの勉強はなかなか気が進まなくてずっと放置してしまっていた。久しぶりの受験はとても緊張する。体調が回復して元気に試験を受けられたらそれでいいと思っていたものの、やはり、前回より点数は下げたくないし、欲を言えばなんとか点数を伸ばしたい――ということを、電車のなかで考えていたら、ものすごく緊張してきた。緊張のせいで、なんだかおなかも痛くなってきた、ような気がした。無意識のうちに体に力が入ってしまう。

仕方ない。とりあえず受けるしかないのだ、ここまできたら。ほら、最後にはちょっと体調を崩して勉強のペースも乱れたけど、それまでは頑張ってきたじゃないか。自分のいまの実力を知ることは、楽しみでもあるじゃないか。

そう自分に言い聞かせながら、乗り換えの駅で電車を降りて階段を上がり次のホームに向かう。

えぇっと・・・、上野行きは何時だっけ・・・。

そのときふと、何かが間違っていることに気づいた。

自分の行動の、何かがおかしい。

一体何が・・・。

!!!!!!

違う、違うでしょう! あなたはどこへ行こうとしているの。今日は会社の日じゃないでしょう!

そう。私は、平日にいつもの職場へ向かうのと同じ行動をとっていたのでした。

本当は、あと30分くらい電車を降りずに乗り続けなければならなかったのに。

あぁ・・・なんてこと! テストの日だというのに、この緊張感のなさといったら(別の意味でめちゃめちゃ緊張しているくせに)。

でもいいんだ。いつでも、時間には余裕を持って家を出る私、少しくらいまったく問題ない。

気を取り直して電車に乗りなおすことにする。あぁ、笑っちゃうよなぁ・・・。実際、電車を待つホームでひとりでふふっと笑いながら(あやしい)、でもそのおかげで、いつの間にか緊張がほぐれていることに気づいた。あぁ、よかった!

と思いきや、テストの最中にまた「おなかが痛いような気がする」ということを何度も思い出しそうになった。「ダメダメ! 思い出すと本当に痛くなっちゃうんだから!」と、なんとかしてその思いに対抗しつつ(その時点で、すでに思いだしているわけだけど)、問題に集中する。

試験は、無事に終了。

*

10月のはじめに実家に帰った時、とても久しぶりにピアノを弾いた。私はピアノを弾くのが大好きだ。そこにピアノがあれば、毎日どれだけでも弾いていたいというくらい好き。でも実家を離れてからはそばにピアノがないので弾くことができなくなった。そして、たいてい実家に帰るのも年末年始が多いから、その時期にはやかましくピアノなんて弾いていられない。

そんなこんなで、3年ぶりくらいだっただろうか。

たとえば半年とか1年ぶりくらいだったら、指が覚えていてわりとすぐに調子が取り戻せる。

ところが、3年のブランクという壁はなかなか厚かった。思うように指が動かない。和音がすぐにつかめない。「小犬のワルツ」という曲がとても好きなのだけど、ころころ楽しそうに駆け回るはずの小犬が、何度もずっこけたり、立ち止まったりしてしまう。

それでも1時間くらい繰り返し弾くうちに、指が、かつて鍵盤のうえで楽しく踊っていたときのことをようやく思い出したのか、徐々に感覚が戻って来た。

このとき、思ったのだ。

ちょうど、TOEICも3年ぶり。

3年のブランクは、想像以上に大きいだろう。思うに、TOEICは独特のコツみたいなものも必要だし、筋肉のように常に鍛えておかなければすぐにその力は衰えてしまうのだろう。前回のスコアを上回るには、相当の努力が必要なのだ。

今回のTOEICに向けての勉強に対する思いには、こんな気持ちも含まれていた。

結果がどう出るのかわからないけれど、まずは一区切り。きょうからはまた新たに、毎日少しずつ、筋力アップのための勉強していきたいなと思います。

ひとまずは、きょう元気に受けることができてよかった! こんなに緊張するとは思わなかったけれど。

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2011年10月26日 (水)

ほどほどにいこう

心身ともに、調子のよくない日が続いていた。ここ2週間くらい、ずっと。

のどのつまり、全身のだるさ(特に太ももから下。放り投げたくなるくらいだるい)、めまいときもちわるさ、腰痛、頭が痛くなるくらいのひどい肩こり、過剰な食欲、恐ろしいくらいの眠気、心が晴れない、イライラ、泣きたい、などなど。いろいろなわるものに、イヤというほど囲まれていた。

こんなふうに私を苦しませる原因は、たぶんだけど、わかる。毎月、どうしても襲われざるを得ないさまざまな症状たち。

これまでは、ほんの3日間くらいで済んでいたのに、今月は期間も長くべらぼうに苦しめられた。医者に宣告されたわけじゃないから定かではないけど、答えは、PMS、というものだと思う。たぶん、「うんうん私もそう! わかる、その苦しみ」という女性は世の中に山のようにいるのだと思う。人によってあらわれかたはさまざまだけど、私の周りだけでも、悩みを共有できる友人が数人いる。

どの症状にもとても苦しめられるけど、全部強烈すぎてとても困る。

眠気といえど、あなどってはいけない。ほんとうに脅威である。極端ではなく、人と話していても道を歩いていても、油断すると目を閉じてしまう。仕事中、電話をとっても舌がもつれることもある。酔いがまわるように、頭がぐらぐらっとなり、強い催眠術をかけられているような感じ。抗いがたい恐ろしい眠気。

食欲にも、これが自分の食欲なのかと驚かされる。ふだんチョコレートはあまり好んで食べないのだけど、この時期ばかりは異常に食べたくなる。それも、食べたいのはチョコ加工品ではなく純粋なチョコってやつ。自分のおなかじゃないみたいな、底なしおなかに変身する。

この土、日、ちょっと出かけたいところがあったし勉強もたっぷりしたかったのだけど、まったく無理だった。体が言うことを聞いてくれない。心も言うことを聞いてくれない。ただ泥のように眠っていたかった。でも、勉強しないことにすごく罪悪感を感じる。

さまざまな気持ちに翻弄されながら、「食っちゃ寝」ではなく「眠っちゃ勉強」という感じでなんとか過ごした。

夜。なんだか頭がふわふわする、と同時にきもちわるさにおそわれる。持続時間はそれほど長くはないけれど、それは断続的に繰り返された。勉強しようとパソコンに向かっても目がチカチカしてきて余計にきもちわる・・・。気持ちも落ち込んできて泣きたくなった。

大好きな友人がくれた数々の絵本のなかから特に気に入りのものをひっぱり出してきて眺めても、だめだった。もう、なにもかもだめ。あぁ。時刻は深夜11時。どうしたらいいんだろう・・・絶望的な気分になる。明かりを消すのもこわくなるような気分だったけど、えいやっと消して布団にもぐった。

意外と、すぐに眠りに落ちて、朝まで爆睡(なんだかんだ言っても、最終的には図太い私)。

それにしても、自分でも危険だと察知できるくらい(察知できるうちはまだ大丈夫)激しい落ち込みようだったので、これ以上はまずいやろうなと、一日、会社を休むことに。

きのうの一日は、リセットの日。

午前中は思う存分眠った。午後は、時々おそわれるめまいやなんかに対応しながらも、合い間に部屋の掃除をする。いまだにやることを放棄していた衣替え。家じゅうの湿気とり剤の交換。すこし、翻訳の課題。ベランダのコスモスを眺める。布団を干す。そして、夕方には散歩に出た。歩いたことのない方向へ、ずんずん向かっていった。途中、小さな本屋さんに立ち寄る。最後に、ドラッグストアに行き、薬剤師さんと話をする。

そしてきょうは、復活の日!

まだ残るめまいに対抗して乗り物酔い止めの薬をのみのみ、いつものように仕事をすることができた。「大丈夫? ほんとに無理してない?」 それだけ言って、あとはそっとしておいてくださる人や、細かく病状を聞いてアドバイスしてくださる人。あたたかさが身にしみこみました。

*

そんなこんなで、いつもは書きたいばかりの私なのに、ちっともそんな気持ちになれなかった数日間(といっても、ほんの4日間か)。画面をみるだけできもちわるくなっていたのでしたが、ようやく復活してきたみたい。書きたい気持ちが戻って来て、こうして書くことができたのだから(調子に乗って、長くなってきた・・・。ここまで読んでくださっている方、楽しくない話題ですし、うんざりしてますよね。ごめんなさい)。

本当は、土日とこの一週間、TOEICに向けて最後の追い込みをするはずの予定が、思いがけずうまくいかなくなってしまった。自分を追い込んで頑張るつもりが、逆に倒れてしまったなんて、本当にみっともなくて恥ずかしいったらありゃしない。どうしてこんなに極端にしかできないんだろう・・・。

取り戻さなきゃ、頑張らなきゃって気持ちでいっぱいだけど、いまはそうやって、頑張ろうっていうのが難しい。自分でも、言わないほうがいいような気がしている。

だから、ほどほどにね。日曜日のTOEICに、元気に参加できることが今の自分の目標です(なんちゅう目標の下げかた・・・情けなさすぎるけど)。

そして今日も早く眠ることにしよう。

楽しくない記事でごめんなさい。明日はもっと元気になろう!

Photo
きのうの散歩道でみた空。木と空。

Photo_2
電線と空。

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2011年10月21日 (金)

直球ばなしのつづき

きのう直球の話をしたけれど、投げたボールが返ってこないのはやっぱりちょっと、さみしいなぁ。おはよう、と言ったらやっぱりおはようって言ってほしいなぁ、なんて思ってしまう。

私は学生時代に、小学1年生と中学3年生のクラスで教育実習をした。中3クラスの実習のとき、少しワルっぽい(言葉が汚くてスミマセン)男子生徒とちょっとばかりぶつかるという事件があった。その日以来、声をかけても完全無視されるという日々が始まった。おはようと言っても、絶対に返してくれなくなった。目を逸らされた。

くやしいよな。さみしいよな、やっぱり。たとえば、いじめにも種類はいろいろあるけれど、自分も小さないじめをいくつか受けたことがあるけれど、一番きついのはやはり虫、ではなくて無視だと思う。まるで自分がそこにいないかのように扱われる、これほど屈辱的なことがあるだろうか。思い切り「あんたなんかキライ」って言われたほうが、どれほど楽か。

このときも、けっこうな具合に落ち込んでしまって(弱っちいのだなぁ、しょうもない)、一緒に実習を頑張っている友人と電話で話しているうちに、大泣きしてしまった。無視ってものが、相当、堪えていたのだと思う。

でも私は、それでも毎日その子に声をかけ続けた。その子からしたらそれは、うっとうしいことだったかもしれない。

教師(実習生といえどもね)であるという義務感からそのようにしていたわけではない。その子のことがただただ、気になったから(たしかに、いつか振り向いてほしいというささやかな願いもあったけれど)。

最後の研究授業の時。それまで私の授業で手を挙げようとしなかったその子が、めちゃめちゃ頑張って手を挙げてくれた。ただただ、驚いた。

実習最終日。クラスのひとりひとりからのメッセージが書かれた小さな冊子をもらった。一番気になっていたその子のページをまっさきにひらく。

『国語の授業、とてもよかったと思います。いろいろぶつかったりしたけど、今までありがとうございました』

最後まで言葉を交わすことはなかったけれど、その子は私に、手書きの文字で心を送ってくれた。でも、無視はやっぱりきつかったな。

でも考えてみれば、そのときの彼にとって私に対する無視は必要だったのかもしれないなと思う。もしかしたら、私との関係を修復するためには、無視というやり方を使う以外の手段はなかったのかもしれないとも思う。

そうすると、無視だってなんだって、私に対する相手の意思表示なんだ。そう思うと楽になれるのかも。「ただのいじめ」じゃなければ、ですがね。

話がそれてしまったような気がするけれど、まあいっか。ついつい、過去を懐かしんでしまうのだな。

++

きょう、高校時代の友人の友人から、とても嬉しい連絡をもらった。世界が広がる予感。そして、愛する翻訳関係のことでも、最近とても嬉しいことがふたつあった。

今週、ちょっと調子がよくなかったけれど、こういう小さなハッピーが、そういうぐちゃぐちゃしたものを一掃してくれそうに思えた。一気に、霧が晴れていくような気がした。

と言いつつも、体のほうは、なかなかうまいこといかない。休日、勉強も頑張るけれど、少しだけ体もやすませてあげなきゃな。

++

10月20日(木) 学習時間    2時間40分      

TOEIC 新公式vol.4   リスニング   60分
医薬翻訳基礎 復習           70分
医薬翻訳本講座 10月21・28日分   20分
CNN Student News         10分

+

10月21日(金) 学習時間   2時間50分

TOEIC新公式 vol.4  リスニング   60分
              リーディング  20分
医薬翻訳本講座 8月分 復習    80分
CNN Student News         10分

電車のなかで、ちょっとダウンしてしまい、貴重な時間をうまく使えず。土日でとりもどそう。

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2011年10月20日 (木)

直球について

けさ。体調も気分もなんだかとてもすぐれず、駅のホームで思わず逆の方向にむかう電車に乗りたい衝動にかられた。きょうはこのまま、ずーっと電車に乗ってだれも知った人のいないところへ行ってしまいたい。電車の向かうまま、どこまでも遠くへ行ってしまいたい。

・・・でも、ホームに並ぶ大勢の人たちを見たら、やっぱりそんなことはできないと、われに返った。みんな頑張ってるんだ。いまから会社や学校へ向かうひとたちなんだ。

会社へ行っていつもの人たちの顔を見て言葉を交わしたら、徐々に元気を取り戻すことができた。人の力って、やっぱりすごいなぁ。

*

「どんぐりちゃんて、直球だね」と言われたことがある。

はいそうなんです。たぶん、その通りなのだと思います。

だって、運動音痴なわたし。変化球を投げるなんていう高度な技はもっていない。

このブログにも、そういうところが直にあらわれているのかもしれないと思う。うれしいことがあると、「聞いて聞いて!」「見て見て!」と見せびらかす。悲しいことがあると、その気分のままずらずらと書いてしまう(ほんとうにスミマセン)。

恋愛だってそう。私には、「恋の駆け引き」なんていうことはまったく無理。恋愛バイブルに書いてあるみたいにしようとも、出来たためしがない。
でも、自分では、自分が直球であることについて被害はないけれど、直球を投げられる相手はきついのかもしれないな、と反省する。直球しか投げられないのはきっと、自分が幼すぎる証拠なのだと思う。相手を思いやるのなら、変化球などにすべきこともあるのだと思う。

どうしてこんなに直球なんだ。そしてなぜ、相手から投げ返されてこないというのに、それでもまた直球を投げてしまうのだろう。

投げ返されることを期待して投げることは、せつないし、まちがっている。せめて受けとめられていることを信じたいけれど、それもやっぱり違う。

なにも期待しないで投げるのだ。自分が投げる、ただそれだけでいいじゃないか。相手のことを想って投げる、ただそれだけでうれしいじゃないか。(相手が嫌がるのに投げてはいけないけど)。100回に1回でも受けとめてくれれば小さくバンザイしよう。200回に1回でも投げ返してくれれば、大きな声で喜びを叫ぼう。

そのまえに、相手の球を、いつでもやさしく受けとめられる自分でいなきゃいけないな。そして(たいてい、直球はあまり好まれないものだと思うけど)、こんな私の直球を、イヤがらずにキャッチしてくれるひとに、いつか奇跡的に出会えたらいいな。グローブにスパーン! と気持ちよくおさまるように。バレーボールの強烈なスパイクを、回転レシーブで上げるように。テニスボールをやさしく打ち返してくれるように。

**

 『まっすぐについて』  いのししぶんた

ぼくの もくひょうは
まっすぐ はしること
それも ただの
「まっすぐ」じゃない

うんとまっすぐ
とにかくまっすぐ
すごくまっすぐ
だんぜんまっすぐ
とてもまっすぐ
しっかりまっすぐ
じつにまっすぐ
きっちりまっすぐ

なのだ
では ようい どん!

『のはらうたⅣ』 くどうなおことのはらのみんな 童話屋 より

**

まっすぐではいけないことも、ときにはある。変化球で言わなきゃいけないことも、たぶんある。そういうところは、ちょっとおとなにならなきゃな。直球であるという基本的な部分はたぶんこれからも、変わらないと思うけれど。

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2011年10月19日 (水)

梅の種がつまる話と、秋の味覚その2

のどがつかえてしかたない。

決して、食べものがつかえているわけではない。

何者かが私ののどに無理やり押し入って来てわるさをしているのだ。

「梅核気」とも「ヒステリー球」ともいう症状らしい(医者に言われたわけではないのであいまいですが)。文字通り、梅核(梅の種)がのどにつまったような、のどに異物感がある症状をいう。市販薬も出ているから、きっとたくさんの人が私と同じように苦しめられているのだと思う。

はじめてこの症状に出くわしたのがたぶん2年くらい前。それからというもの、3,4カ月にいっぺんくらいの頻度でヤツは私のもとへとやって来る。

梅の種どころか、それはもっと大きい。私の場合、たしかコーラ味やソーダ味などの種類のある1個10円の大きな飴玉(幼いころよく見かけたもの。いまもあるのかな)くらいの感じ。そのうえ、胸のど真ん中と背中の真ん中に、両側から大きな握りこぶしがねじこんできて、これでもかってくらいぎゅーっとサンドイッチされて(イメージです)呼吸が詰まり、こらえきれずに涙が出そうになる。そのあと、のどにつかえた飴玉はゴルフボールくらいの大きさに成長し、おなかのど真ん中へめりこんだかと思うと、最後はゆっくりといやな速度でおなかの底へ落ちていく。

という症状に、一日数回襲われる。眠っている場合は、それによって目覚めさせられる。1回にかかる時間はほんの3,4分なのだけどね、これがもう厄介でしかたがない。

これっぽっちのわるさにも対抗できない自分、わるさをさせてしまう自分が情けなくて、いつも落ち込んでしまうのだけど、でも

「また来たなんて、いい根性してるじゃないか。こっちだって、負けちゃいられないんだからね!!」

と気合いを入れて何とか数分間をやり過ごす。会社にいたなら、パソコンの陰に隠れて、秘密の必殺ツボ押しを即座に実行する。いつもは一番にとりたい電話もそのときはじっと我慢。こみあげてくるツバを必死でおさえながら耐え抜く。

きっと、1,2週間のあいだに去ってくれるはず。どうしても、月末までに退治してしまわなくては!

===

元気倍増には、やっぱり食欲の秋が一番ね!

秋の味覚、その2(その1を書いたのがいつだったか・・・。遠く離れてしまったけれど、まだまだ続く予定)。

いただきものの、大きななしと柿。

Photo

なしは、ソフトボールくらいのサイズ(と言いつつ、ソフトボールの正確な大きさを忘れた)。直径約10cm。柿は色鮮やかでツヤツヤです。

岐阜市に住んでいたころは、周りに柿の木畑がたくさんありました。岐阜の特産物は柿。その名も富有柿(ちょっぴり宣伝)。畑のまえの無人販売スタンドには、かごに山盛りの柿が、お値打ち価格でよく売られていました。

秋のくだもの、たくさん味わいたいなぁ。

++

10月19日(火) 学習時間 4時間

TOEIC新公式問題集 vol.4  リスニング   50分
                  リーディング  80分
医薬翻訳基礎講座 復習            110分

+

10月20日(水) 学習時間 3時間40分 

TOEIC新公式問題集 vol.4 リスニング   110分
医薬翻訳本講座   10月21・28日分     50分
医薬翻訳基礎講座 復習            60分

                 

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2011年10月17日 (月)

10月の半分

この土日の学習記録。

++

10月15日(土) 学習時間 6時間

TOEIC新公式問題集 vol.4 test2  リーディング 60分
TOEIC対策本                    100分
医薬本講座 10月21日分             80分
メルクマニュアル                   60分

+

10月16日(日) 学習時間 8時間20分

TOEIC新公式問題集 vol.4 test2 リーディング 150分
              vol.2 test1 リーディング  30分
医薬翻訳基礎講座 第7月分            140分
メルクマニュアル                    180分

++

気づけば10月のちょうど半分の地点に来た。そこで、10月の累積学習時間を確かめてみることにする。おそるおそる計算したところ・・・、

10月1日~10月16日までの16日間で、計66時間でした。

10月の目標は140時間。目標達成まであと74時間。あと15日しかないというのに半分にも達していない。いっそう頑張らなくては!

5分でも10分でもいい。毎日積み上げていきたいと思う。いまはちょっと会社の居残りをしなきゃならない日もあるけれど、それが落ち着けばもう少し増やせるだろう。

TOEICに向けて、新公式問題集ばかり繰り返しやっている。

電車のなかでは、本を広げるすきまがあればリーディング。すきまがなければ(混雑でぎゅうぎゅう、身動きできないので)リスニング。リスニングを追いかけてずっと口パクしているので(ときどき声も出てるかもしれない)、あやしいひとと思われてるかも。マスクしたほうがいいかな・・・!

++

きょう、10月17日(月)の学習時間 4時間

TOEIC新公式問題集 vol.4 test2 リスニング 40分
                     リーディング 80分
医薬基礎講座 復習                 90分
CNN Student News                                   30分

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2011年10月16日 (日)

きょうは何の日

ちょうど一年前のきょうのことでした。このブログが産声をあげたのは――。

2010年10月16日。はじめて書いた記事はこちらの→「どんぐりの季節」。偶然にもどんぐりの季節に、どんぐりとして、どんぐりの記事で、どんぐりのブログを始めることができた嬉しさを思い出します。
ついでに、2番目の記事はこちらの→「大根おろしのように」。秋、ですね。

私は詩が好きなので、最初のころは詩に合わせて(または記事に詩を合わせて)書いていたのですが、最近ではその書き方から遠ざかっています。決して、詩がきらいになったわけではないです。

私の場合(だれでも?)、「話す」よりも「書く」ほうが感情が表にあらわれやすい。「書く」うちに自分の思いがどんどん整理されてきて、奥のほうに埋もれていたものさえ出てこようとする。「話す」によってももちろんそれはできるけれど、話すことによって出てきた言葉は、空中をほんの少し漂うとすぐに消えてしまうため反芻することは難しい。

というわけで、この一年間、なんだか自分の心の奥のどうしようもないところまでここにぶちまけてしまったことも多かったように思います。恥ずかしすぎて、自分では読み返すことのできない記事もたくさんあるのですね、実は。けっこう、後から反省するのです。パブリックな場(と言っても、どれだけの方が読んでくださっているかはわからないのですが)によくもまあ・・・。

おかしなヤツだなぁ、って思われた方もきっとたくさんいらっしゃるように思います。

でも、こんなおかしなヤツ、ほんとにちっぽけなこのどんぐりのブログを読んでくださって、お手数なのにコメントまで残していってくださる方もいらっしゃっるということに、本当に感動します。ありがとうございます。

だから、懲りずに書いてしまうのだな。また今日も。

どうかこれからも、よろしくお願いいたします。

(きょうは、1年前のデザインに戻してみました)

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2011年10月14日 (金)

健康診断の秋

今週は出勤日が4日間しかなかったのだけど、何だか10日間ぐらいあったような気がするなぁ。

私は健康診断の施設に勤めておりまして、秋のこの時期、いままさに、健診のピークを迎えててんてこまいなのです。おかげさまで、施設は受診者さんたちであふれかえり、まいにち大忙し。

予約や問い合わせへの電話応対が私のメイン業務なのですが、夏の間おとなしくしていた電話のベルが、秋が来て息をふきかえし、立て続けに鳴り響くようにもなってきた。

うちの職場がある区の区民健診期間が11月いっぱいまでなので、「そういえば健診に行かなくちゃ」ということをやっと思いだした方々からの申し込みの電話も次々とかかってくる。

ところが、予約の枠は、すでにもうほとんどいっぱいなのですね。11月の終わりのほんの数日間くらいしか残っていないのです。

MAX値をとうに超えているのに、「それでも」と言われれば、私だってどうにかしたいと思う。この施設を選んでくださった受診者さんに、ぜひとも来ていただきたいですからね。

でも、MAX値を超えたさらにMAX、もう限界っていうのがあるんですね。「ひとりくらい、入るでしょ」。ええ、その気持ちとてもよくわかる。でも、来る電話来る電話、み~んな「ひとりくらい」なのですよ!!  いまでももうすでに、椅子に座りきれない人も出てきてしまうし、お待たせする時間も長くなってしまう申しわけない状態。みなさま何時間も飲まず食わず、パワーが少ない状態で来ていただいているのに・・・!

いまはまだ10月半ば。11月になると、もっともっと、締め切りまぎわの駆け込み電話だらけになる。どうにかしたいとうなりつつ、心苦しいけど、ご希望日に入れられなくてお断りせざるをえないこともある。入れてあげたい気持ちでいっぱいなのですが! でもしかたない。

というわけで、とにかく、健康診断は、お早めに!!

++

10月13日 学習時間    3時間10分

TOEIC新公式問題集vol.4   リスニング  50分
                 リーディング 60分
医薬翻訳本講座課題(10/21分)     80分

+

10月14日 学習時間   3時間 

TOEIC新公式問題集vol.4   リスニング  50分
                 リーディング 50分
TOEIC対策本                 30分
                    
医薬翻訳本講座課題(10/21分)      20分

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2011年10月12日 (水)

ふるさとにあるもの

**

♪ 「会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ

   君の心の内側から 外側の世界まで

   僕を知って欲しくて 来たんだよ」

  (BUNP OF CHICKEN 『涙のふるさと』 より)

もう来なくていいって言ってるのに、頻繁に会いに来る彼。一度はピタリと来なくなっていたのに、最近またひょっこり遊びに来るようになった。
どうしてなのだろう。もういいって言ってるのに。

♪ 探さなきゃね 君の涙のふるさと

   頬を伝って落ちた雫が どこから来たのかを

私の涙のふるさとは、ちゃんと見つかっている。自分では、もうわかってる。

そう思っていた。

けど、わかっていなかったんだ、きっと。だから彼は、いつまでもしつこく会いに来るんだ。

♪ リュックの中は空にしたかな あれこれ詰めたら 重いだろう

   その濡れた頬に 響いた言葉 それだけでいい

   聞こえただろう

うん。聞こえた。聞こえたよ。ようやく、聞こえた気がするよ。

これまで、悲しくて涙がこぼれるのだと思っていた。ふるさとにあるものは、悲しみだと思っていた。

でも、そうじゃない。くやしさだ。たぶん、くやしいから涙が出るのだ。これまでの自分に対するどうにもならないくやしさ。ふるさとにあるものは、それなのかもしれないと、思う。

人のことを、心から大切にしたいと思っていたはずなのに、いつの間にか自分のほうが中心になっていて、そのことに気づくことができなかった。周りが見えなくなってしまったんだ。そんな自分の幼さ、小ささに、くやしくて涙が出る。相手が送ってくれていた気持ちにすら、十分に気づくことができずにいた。何もかもを受けとめて、どれだけ時間がかかってもいいから、静かに待つことができる自分でありたかった。

こういうくやしさが、ふるさとにあるのかもしれないな。

もしこれが当たりならば、もう彼は会いに来なくなるだろう。

大きな声で、「もう今度こそ来なくていいよ!」 って言おう。

♪ 涙くんさよなら さよなら涙くん また会う日まで 

   (『涙くんさよなら』 作詞作曲・浜口庫之助)

++

ベランダのコスモス、いくつも花を咲かせてくれました。いまが旬です!

Photo

Photo_2
家のなかにもね。

土の上でも、水のなかでも、真上を向いて咲いています。

++

10月12日(水) 学習時間   3時間

TOEIC新公式vol.4   リスニング    50分
             リーディング   90分
TOEIC対策本               20分
CNN English News                         20分

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2011年10月11日 (火)

目的地に到着!(陶磁器の旅③)

(前回の記事のつづきです)

ピンポーン♪

朝6:00に実家に到着し、シャワーを浴びてひとやすみ。あっというまに、友人との約束時刻(9:30)になった。きょう一緒にお出かけしてくれる友人は、私の家から徒歩5分くらいの距離に住んでいるご近所さん。車で迎えに来てくれたのだ。久しぶりっ! と、彼女の車に乗り込む。

中学校の3年間同じクラスで過ごした彼女と私。またたくまにおしゃべりに大きな花が咲く。そんな楽しいドライブ、30分あまりで目的地に到着した。

Photo_2
天井に、何かのカケラがたくさん貼りついています。

Photo_3
ずんずん、ずんずん歩いて行くと・・・、

入口が、見えてきましたよ!

さてさて、今回の旅の目的はと申しますと。

こちらの文字に注目(見づらいですが)です↓↓↓

Photo_4

「国際陶磁器フェスティバル 美濃’11」

以前、このブログのこちら の記事に「トリエンナーレ」のことを書きました。トリエンナーレ(伊:Triennale、英:Triennial)とは、3年に一度開かれる国際美術展覧会のこと。

この「国際陶磁器フェスティバル」も、トリエンナーレなのです。
3年に一度ということもあり、どうしても見に来たかった。
その名のとおり、世界中の陶芸家の方々の作品が集まる規模の大きな展覧会です。

私のふるさと岐阜県多治見市は、やきものの町。そのやきものは「美濃焼」と呼ばれています。市内にはたくさんの窯元や、美術館、ギャラリー、資料館、やきものの体験施設などが数多くあります(なんだか説明っぽくなってきてしまった・・・)。

というわけで、メイン会場である「セラミックパークMINO」に到着したのでした。

Mino
紅葉にはまだ時期が早かったけれど、山の上でとっても気持ちいい!(つづく)

++

10月11日(火) 学習時間  3時間40分

TOEIC新公式問題集 リスニング   40分
               リーディング   130分
TOEIC対策本                50分

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2011年10月10日 (月)

夜行バスに乗って(陶磁器の旅②)

(前の記事のつづき)

夜行高速バスの出発時刻は23:20だから、遅くとも23:00までには乗り場に着いていたい。そう思って、眠る支度と荷物を整え22:40ごろカフェを出た。

バス乗り場は、新宿駅新南口にある。いつもの道順で、そこへとたどりつくはずが・・・。

おや? おやおや? あれまあ!

あるはずのバス乗り場が見当たらない。なんてことだろう! カウンターがあって広ーい待合室があって、巨大なバスが何台も何台も行き来するあの場所への入口が消えている。その代わりに、そのあたり一面が工事現場みたいな白い壁に覆いつくされていた。

いや、でも、新しいバス乗り場は必ずどこかにあるはずだ・・・。落ち着け私、と思っていたら。

ほら、ほらね!

すぐ目の前に、「JR高速バス→」という表示を見つけた。これをたどればすぐに着くはず!

えっさかほいさか、歩いて行った。「JR高速バス→」は、親切なことに何度も登場したので、迷うこともない。

しかし・・・すぐに着くかと思っていたら、これが大間違いだった。ちっともその気配がない。ゴールが見えてこない。心にややあせりが出始めた。時刻もついに23:00をまわった。あとどれくらいかかるのだろう。もし乗り遅れたら、ああしてこうして・・・、なんてことも考え始める。

でも、徐々に光が見えてきた。遠くに見えるバスの姿。聞こえてくる人のざわめき。結局、私の精一杯の早歩きでも7,8分かかってようやくたどり着いた。

ふぅー・・・ちょいとあせってしまったよ。普通歩きなら少なくとも10分はかかるかな。あとから調べたら、バス乗り場はどうやら今年の5月に移動していたらしい。そんなこと知らんかったやんか!

まあいいや。ちょっと余裕はなかったけど、ちゃんとトイレにも行ってから、バスに乗ることができたのだから。

*

首が痛くなった(毎度のことなのだ)けど、翌朝、無事に目的地の駅に到着。

1
うながっぱ(アンパンマンで有名なやなせたかしさんのデザイン)が迎えてくれました。

かわいいでしょう? 

Photo
朝6:00。実家の前で。

++

10月10日(月祝) 学習時間  7時間10分

TOEIC新公式問題集vol.4 模試②  240分
医薬翻訳本講座 (10/7、14)    120分
医薬翻訳本講座復習          60分
メルクマニュアル            10分

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2011年10月 9日 (日)

旅のはじまりはかけうどんから(陶磁器の旅①)

10月7日金曜日。定時に仕事を終え職場を出た私は、そのまま新宿駅へ向かった。きょうは自分のアパートへは帰らない。これからちょっとした旅に出るのだ。

ほぼ日帰り、なのですけどね・・・。行き帰りとも夜行高速バスを使う旅。<7日(金)夜、バスに乗り込む→8日(土)早朝目的地に到着。深夜にまたバスに乗り込む→9日(日)早朝帰宅>というスケジュール。

高速バスを使用するときの私の行動パターンはほぼ決まっている。仕事が終わっていったんアパートに戻ることはせず、バスの出る時刻まで時間をつぶすのだ。

新宿に着いた私は、迷うことなく、うどん屋さんへ向かって歩き始めた。旅のはじまりはかけうどん、と決めているのだ。

お値打ちな料金と、眠っているあいだに目的地に着くということが魅力で私は夜行バスのファンなのだけど、そのメリットとは引き換えに、深夜約6時間のバスの旅にはいくつか不安もある。そのひとつが、体調のこと。ベストコンディションにしておきたい。そのために、できるだけ体に刺激を与えないよう、夕食は胃腸にやさしいかけうどんと決めているのでした(でも、ちょっぴりさみしいので、きつねと、天かす少々をトッピングしてしまうけど)。

かけうどんの後は、何をするか――。やはり、これもいつでも同じ。きょうの高速バス出発時刻は23時20分。それまでのあいだは、本屋さんとカフェで時間を過ごす。

と、いうわけで本屋さんへ。

きょうは探したい本がある。まずは検索機で、その本が「在庫あり」であることを確認できた。カテゴリーは「人文ー心理」。その辺りをくまなく探してみるのだが、どうも見当たらない。ほかにも思い当たる場所を探してみるが、見つからず。

店員さんに聞いてみることにした。平台、棚、品出し途中の本が積み上げられているブックトラック・・・店員さんも、目を皿のようにして探してくださっている。でも見つからないご様子。

探していたのは、その日発売の翻訳書だった。待ち望んでいた本だ。見つからないとなるといっそう、手に入れたくなるものだね。「在庫あり」だから、この本屋のなかのどこかに、必ずあるはずなのだ(うん、それにしても・・・私が店員だったらこの本はここには並べないなぁ。実用的な心理本コーナーではなくて、ノンフィクションの読み物コーナーに置きたい)。

「あの・・・、ノンフィクションで、読み物風の本なんです。今日発売の・・・」

私がそう言った途端、店員さんは思いついたように「裏、見てきます」と、その場を去った。

しばらくして、店員さんが一冊の本を手にして戻って来た。

「あ~! あったんですね!」感動。思わずさけぶ私。

「まだ店頭に出ていませんでした」というお兄さんに対し、「発売日なんだから、ちゃんと出しといてあげなきゃだめじゃない!」と思ったけれど、一生懸命探してくださったからまあいいや。ねばってよかった! 嬉しい!

そうして、本屋の隣にあるカフェへ。カモミールティーでほっと一息。その時点で20時30分。まだまだたっぷり時間はある。時間を持て余すといけないと思い、家から勉強道具も準備して持ってきていた。よし、読書と勉強、半分半分することにしようっと。

そんな旅のはじまりです。(つづく)

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10月7日(金) 学習時間   3時間40分

TOEIC新公式問題集 vol.4  リスニング  40分
                              vol.2  リスニング  20分
TOEIC対策本                 100分

+

10月9日(日) 学習時間   4時間10分

TOEIC新公式問題集vol.4   リーディング   40分
医薬翻訳本講座 復習(8/21分)     30分
医薬翻訳本講座 課題(10/7・14分)   180分

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2011年10月 6日 (木)

ブルーベリーヨーグルトマフィン

いつも、通勤時に電車に乗っている片道1時間近くの時間と、会社の休み時間のうち約20分くらいを、勉強の時間に使うようにしている。

きょうは、そんなすきま時間をうまく使うことができず・・・。あしたは頑張ろう。

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10月6日(木) 学習時間  2時間40分

TOEIC新公式問題集 vol.4 リスニング  80分
TOEIC対策本                  60分
CNN Student News              20分

++

姉の手作りお菓子、きのうにつづいてもうひとつ。

Maffin2

Maffin1
ブルーベリーヨーグルトマフィン。

夏のあいだにつくったもの(3カ月くらいまえに送ってくれた写真なのです)。さわやかなヨーグルト味、夏にいいかもなぁ。と言っても、食べていないのです。どんな味がするんだろう!

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2011年10月 5日 (水)

ミルクティーシフォン

いまも、冷たい雨が降っています。寒い・・・!

寒い日には、あったかいミルクティーなんていいなぁ。

ミルクティー・・・

Photo
ミルクティーシフォン!   

ひさしぶりに、姉の手作りお菓子シリーズです。

どんぐりの姉の夢は、いつかシフォンケーキのお店を出すことです。

いまは遠く離れているので食べられないのが残念だけど、写真からいい香りがただよってくるみたい♪

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10月5日(水) 学習時間   3時間10分

TOEIC新公式問題集 vol.4  リスニング  100分
                 リーディング  30分
TOEIC対策本                  20分
医薬翻訳本講座 10月課題         20分
CNN Student News              20分

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2011年10月 4日 (火)

ちょっとしたユーモア

私のいま勤めている健康診断の施設には、「レディースデイ」というものがある。これは、映画館や飲食店にあるようないわゆる「レディースデイ」(割引特典やなんらかの優遇制度)とは違い、単に、婦人科健診の設定日であることを意味している。この日は女性限定日であり、男性は受診できない。

電話での予約受付業務をしている私。まいにち、たくさんの受診者さんから予約や変更の電話を受ける。

レディースデイは週に1、2回ある。
だから、男性が「この日は空いていますか」と、ずばりレディースデイを選んでしまうこともよくある。

きょうも、そんな電話を受けた。

「申し訳ございません。女性限定日のため、お入れできません」

と私がわびると、電話口のその男性は言った。

「変装してもダメですか!」

思わず、ふきだして大笑いしてしまった。話しはじめたときにちょっぴりこわそうな声に聞こえたため、慎重に対応していた私。だからなおさら、一気に緊張がとけた。

また別の日には、こんな方も。上の例と同じく、「女性限定日でして・・・」と言ったところ、

「じゃあ~、ぜひその日にお願いします」 ですって! そのうえ、「ダメですか? ダメですか?」って繰り返してくるものだから、こちらも負けてはいられない。

「だからダメって言ってるでしょ!」

・・・なんて強い口調は、さすがに大事な受診者さまには使いませんが、ね。

ほどほどにね、ちょっとしたユーモアってものはいいものだな、って思ったのでした。

心をほぐしてくれるようなユーモアっていいものだな、と。

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ちょっとしたユーモア ユーモア ユーモアでもって

笑い飛ばしてしまえる強さを僕等は持っていて

(『ユーモラス』 ゆず より)

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笑おう~! この歌を聞くと、スキップしたくなるんです♪

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10月4日 学習時間         3時間30分

TOEIC新公式問題集vol.4   リスニング  100分  
TOEIC対策本                  80分
医薬翻訳本講座 課題            20分
CNN Student News                            10分  

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2011年10月 3日 (月)

秋の味覚 その1*栗ごはん*

おいしい秋のいただきもの。

Photo
わたくし、どんぐりのお仲間、栗さまを

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がんばって、むきむき、むきむき。

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栗ごはんをつくりました。

栗、ごろごろたっぷりほっくほく。もち米を入れたわけじゃないのに、なぜかごはんがもちもちに感じられました。生まれてはじめてつくった栗ごはん、おいしかった!

どんぐりもこの秋、おいしい味を出せるようにがんばらなきゃ!

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10月3日(月) 学習時間  3時間30分

TOEIC新公式問題集 vol.4 リスニング     50分
TOEIC対策本                 120分
医薬翻訳本講座 10月            20分
CNN Student News            20分

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2011年10月 2日 (日)

10月の目標

*10月1日(土) 学習時間   5時間

TOEIC対策本             120分
TOEIC新公式問題集 vol.2           120分
医薬翻訳本講座 10月提出分   60分

*10月2日(日) 学習時間  6時間

TOEIC新公式問題集 vol.4         240分
TOEIC対策本            60分
医薬翻訳基礎講座 課題     60分

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TOEICまで1カ月切りました。
10月は、計140時間を目標に頑張ります。

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きんもくせいが香りはじめました。10月1日、きのうからです。昨年より3日早い(私の記録によれば、ですが)。

きんもくせいの香りって、鳥の声みたい。どこからともなくただよってくる香りにはっとしてすぐにあたりを見回してみるのだけど、なかなかその香りの源が見つからない。声が聞こえるのに姿が見つからない鳥と似ている。

濃い緑の葉っぱに小さなオレンジ色のつぶつぶが光っているのをやっと見つけた時、自分の心もぷちぷちっとはじけてとびきりうれしくなるのよね!

1年のなかでいまが一番好きな時期だなぁ。

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2011年10月 1日 (土)

国立感染症研究所一般公開

今日は、こういうものに行ってきました。

講演会(薬物耐性菌の話)、体験コーナー、さまざまな展示など盛りだくさんでとても充実した時間を過ごすことができました。

標本展示コーナーでは、寄生虫もいくつか展示されており、数年前に行った目黒寄生虫館を思い出してしまいました。なかには、体長6メートルに成長するものもあるのだとか。こんなものがおなかにいたらと想像すると恐ろしいですが、こうして展示されている寄生虫の姿にはなぜか思わず惹きつけられてしまい、顔をぐんと近づけてしまうのです。

研究者の方が、豚回虫を真剣に見つめていた私のそばへやってきて、寄生虫について熱く語ってくださいました。詳しいことをここに書くのははばかられるのですが、ヒトの場合、どのように体内に入って、体をめぐって、体から排出されて、また感染に至るのか、ということ。ふむふむ、なるほど~。

ほかにも、ワクチン、肝炎、ハンセン病、インフルエンザなどのさまざまなブースがあり、そこにはたくさんの研究者の方が待ちかまえていらっしゃいました。どの方も、見学者を見つけては熱心に語ってくださいます。洋服屋さんで店員さんに話しかけられるのはあまり得意なほうではないのですが、今日はじゃんじゃん話しかけてもらってとても嬉しく、勉強になりました。

最後に、体験コーナーへ行ってみました。

「やってみます?」

どうやら、いつも研究員さんがやっていらっしゃる作業を少しだけ味わうことができるようなコーナーらしい。

「これを着ればもっと本格的にできますよ」

目を向けた先には、作業用の服(つなぎになっていて、素材はレインコートのようなものでした)。

私のほかに客はだれもいない。チャンスだ。こういう体験系のものは大好き。よし、じゃあフル装備でぜひ!

(研究所のお兄さんが、せっかくだから写真撮ってやるよと言って撮ってくださいました)

Photo_2
感染の恐れがあり最大の注意をしなければならない作業では、こんなふうに(この写真だけではわかりにくいですが)するのだそうです。作業するもの一式が入ったケースの中に手だけをつっこんで作業をします。手をつっこむとそのままそれがゴム手袋になっています。手を入れる前にもすでにピチピチのゴム手袋を2重にしているのですが、さらに分厚い(炊事用ゴム手袋の3~5倍くらいの厚さかな)手袋がしかけてあるわけです。

そんな分厚い手袋をしているから、手先がなかなかうまく動かず言うことを聞いてくれない。液体を巨大注射器のような器具を使って、ある容器から別の容器に移し替える作業だったのですが、容器のふたをはずすにもひと苦労し、容器をバタバタ倒してしまうし・・・。

「ほら、液が垂れていますよ! そういうところから感染が・・・」

とも言われてしまいました。難しい~。

研究者の方々は、感染症から人びとを守るため、日々こんなふうに汗を流しながら作業をしていらっしゃるのですね。

ほんの一部を見せていただいたにすぎないのですが、見て、聞いて、話して、触れて、とても勉強になった一日でした。

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