« 10月の半分 | トップページ | 直球について »

2011年10月19日 (水)

梅の種がつまる話と、秋の味覚その2

のどがつかえてしかたない。

決して、食べものがつかえているわけではない。

何者かが私ののどに無理やり押し入って来てわるさをしているのだ。

「梅核気」とも「ヒステリー球」ともいう症状らしい(医者に言われたわけではないのであいまいですが)。文字通り、梅核(梅の種)がのどにつまったような、のどに異物感がある症状をいう。市販薬も出ているから、きっとたくさんの人が私と同じように苦しめられているのだと思う。

はじめてこの症状に出くわしたのがたぶん2年くらい前。それからというもの、3,4カ月にいっぺんくらいの頻度でヤツは私のもとへとやって来る。

梅の種どころか、それはもっと大きい。私の場合、たしかコーラ味やソーダ味などの種類のある1個10円の大きな飴玉(幼いころよく見かけたもの。いまもあるのかな)くらいの感じ。そのうえ、胸のど真ん中と背中の真ん中に、両側から大きな握りこぶしがねじこんできて、これでもかってくらいぎゅーっとサンドイッチされて(イメージです)呼吸が詰まり、こらえきれずに涙が出そうになる。そのあと、のどにつかえた飴玉はゴルフボールくらいの大きさに成長し、おなかのど真ん中へめりこんだかと思うと、最後はゆっくりといやな速度でおなかの底へ落ちていく。

という症状に、一日数回襲われる。眠っている場合は、それによって目覚めさせられる。1回にかかる時間はほんの3,4分なのだけどね、これがもう厄介でしかたがない。

これっぽっちのわるさにも対抗できない自分、わるさをさせてしまう自分が情けなくて、いつも落ち込んでしまうのだけど、でも

「また来たなんて、いい根性してるじゃないか。こっちだって、負けちゃいられないんだからね!!」

と気合いを入れて何とか数分間をやり過ごす。会社にいたなら、パソコンの陰に隠れて、秘密の必殺ツボ押しを即座に実行する。いつもは一番にとりたい電話もそのときはじっと我慢。こみあげてくるツバを必死でおさえながら耐え抜く。

きっと、1,2週間のあいだに去ってくれるはず。どうしても、月末までに退治してしまわなくては!

===

元気倍増には、やっぱり食欲の秋が一番ね!

秋の味覚、その2(その1を書いたのがいつだったか・・・。遠く離れてしまったけれど、まだまだ続く予定)。

いただきものの、大きななしと柿。

Photo

なしは、ソフトボールくらいのサイズ(と言いつつ、ソフトボールの正確な大きさを忘れた)。直径約10cm。柿は色鮮やかでツヤツヤです。

岐阜市に住んでいたころは、周りに柿の木畑がたくさんありました。岐阜の特産物は柿。その名も富有柿(ちょっぴり宣伝)。畑のまえの無人販売スタンドには、かごに山盛りの柿が、お値打ち価格でよく売られていました。

秋のくだもの、たくさん味わいたいなぁ。

++

10月19日(火) 学習時間 4時間

TOEIC新公式問題集 vol.4  リスニング   50分
                  リーディング  80分
医薬翻訳基礎講座 復習            110分

+

10月20日(水) 学習時間 3時間40分 

TOEIC新公式問題集 vol.4 リスニング   110分
医薬翻訳本講座   10月21・28日分     50分
医薬翻訳基礎講座 復習            60分

                 

|
|

« 10月の半分 | トップページ | 直球について »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1423813/42594943

この記事へのトラックバック一覧です: 梅の種がつまる話と、秋の味覚その2:

« 10月の半分 | トップページ | 直球について »