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2011年11月22日 (火)

つながろうと手を伸ばす (同窓会の記録 番外編)

(先日の同窓会記事のつづき、というか番外編)

先日の記事で、「友達の友達の友達」と表現したのだけど、それは

前から1番目の友達は、高校時代同じクラスだったM美ちゃん。
前から2番目の友達は、M美ちゃんの友達の、K人くん。
前から3番目の友達は、K人くんの友達で、今回の幹事のY洋くん。

のこと。

M美ちゃんと私は、大の仲良しだったというわけではなく、卒業してからもそれほどやりとりなどはしていない。5年くらい前に一度、同じクラスだった4人くらいで集まってごはんを食べたのと、1年前に共通の友人の結婚式で再会したのと、卒業後にかかわったのはそれくらい。それほど、さっぱりとしたつきあいだった。

そんなM美ちゃんなのに、「東京周辺に在住している北高生を知っていたら教えて」というK人くんからの連絡を受けて、この私のことを思い出してくれたのだ。なんてうれしいこと! (M美ちゃん本当にありがとう)

というわけで、私はK人くんに出会い、さらにY洋くんと出会い、同窓会に参加することができたのだ。
友達の友達の友達はみな友達・・・まさに!! 

同窓会を終え、新しい出会いへの橋渡しをしてくれたM美ちゃんとK人くんに、ひとこと、

「ありがとう。世界が広がりましたshineshine

と伝えたらね。K人くんのお返事のなかにこんな言葉がありました。

「どんぐりさんが、つながろうと手を伸ばしたからだよ」

・・・じーんとした。この言葉は、私のハートを直撃した。

つながろうと手を伸ばす。つながろうと手を伸ばす・・・。

きれいな言葉だなぁ。すごく心に響いてくる。
でも、つながろうとするきっかけと力をくれたのは、K人くんだ。M美ちゃんだ。一番最初に、同級生集めをしようとしたY洋くんだ。3人には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

つながろうと自ら手を伸ばすほどに、きっと世界は広がっていく。

それは、人に対してもだし、あらゆるものや事柄に対してもだと思う。

どんなに手が届かないように見えたって、それでも、つながろうと手を伸ばしてみる。生きているって、その繰り返しなのかもしれないな。前向きに生きるって、そういうことなのかもしれないな。

手を伸ばすことなら、いくらだってできる。その対象となるものは、無限大にある。そういうものを、生きているうちにどれだけ見つけられるかな。どれだけのものに出会えるだろう。

つながろうという気持ちで手を伸ばせば、その手を取ってくれる人が必ずいる。やさしく握ってくれる人がいる。力強く握り返してくれる人がきっといる。

今回の同窓会では、もしかしたら誰ひとり知っている人がいないかもしれないというちょっとした緊張のなかで(でもわくわくしながら)手を伸ばしたわけだけど、その手の先にあったものとは、とてもあたたかで懐かしい香りのする心地よい場所でした。

もっともっと、手を伸ばそう。生きているうちに、いろいろなものとつながりたい。いろいろなものに触れてみたいから。

K人くん、素敵な言葉を、ありがとう。

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