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2012年3月 1日 (木)

健康診断

年に1度の健康診断。今年も、自分の勤める健診施設で受けさせてもらった。

いつも顔を合わせている人に検査をしてもらうのは、ちょっぴり照れる。そして、結果係の人には結果をまるごと知られてしまうことになる。しかたがないけど、リラックスして受けられるといういいこともあるかな。

私はいろんな検査を受けたいと張り切ってしまうのだけど、私のお向かいに座る仕事仲間さんは、「胃やらない。便やらない。だって、何か発見されちゃうのがいやだもん」・・・って。おやまあ、なんてこと。発見されるためにやるんでしょ!

ちょうど、きょう3月1日から3月8日まで「女性の健康週間」なのだそうだ。私は、自分の体が変化しているなぁということを、最近とてもよく感じる。たぶん女性であるがために悩まされる変化。思春期以降、変化は常に起こっているとは思うのだけど、それによっておこる不調を自覚しはじめたのは最近のことのような気がする。

自分の体のことを知るのはおもしろい。それに、体のメカニズムを知ることによって悩まされている不調に対抗する手段を得ることができればさらにありがたい。

いつもなら健診着姿の受診者さんを案内する立場だけど、きょうはやさしく案内される側。なんだかくすぐったい気分。

「結果がわるかったら、お説教を受けなきゃいけないんですか~!」

「お説教じゃなくて指導、指導です」

ある男性受診者さんと看護師がやりとりをしている。生活習慣を改善するために、保健師による保健指導が実施される場合もあるので、そのことを話しているらしい。

自分で問診票を記入していて、思った。食生活の項目(塩分を控えるよう意識しているかどうかとか、間食のこととか)や、運動の項目(継続して運動しているかとか、毎日どれくらい歩くかとか)などの部分で、私ももっと改善しなくちゃいけない部分があるなぁ~と反省した。

生活習慣病とは文字通り、好ましくない生活習慣が原因で発症すると思われる病気のことである。つまり、生活習慣を改善すれば、予防できるということだ。日々、自分の体に気を配って生活していれば、病気にかかる確率が低くなるということだ。

でもね、それでもかかってしまうのが病気というものだけれど。それならせめて早期発見してあげましょう。早ければ早いほど命が救われる確率も高くなるし、治療も実施しやすいのだ。

というわけで、さあみなさま、健診施設に Let's go!
女性の方は、婦人科検診も忘れずにお受けくださいね。

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