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2012年5月

2012年5月27日 (日)

千果ちゃん

最近のベランダ。

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ミニトマトの千果ちゃんです。

ゴールデンウィークにうちにやって来てすぐにプランターにお引越ししたのです。花が咲き、小さな実がすこ~しずつ大きくなっていくのがたまらなくうれしい。

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きょう、こちらの花にも小さな実がついているのを発見~☆

*

きょうはもうひとつ、とってもうれしいことが!

それは、日本バレー女子チームのオリンピック出場が決定したこと。ほんとうに、よく決めてくれました。きょうのセルビア戦、負けてしまったのは残念だけど、2セットとって日本のオリンピック出場が決まった瞬間、泣きそうになっちゃいました。決まるまで、ほんとうに緊張した~。ひとりひとりの選手がもう、かっこよすぎる! まだ興奮が止まらないよ。いまからオリンピックがまた楽しみでしかたがないなぁ。

ほんとうに、ありがとうございました。おめでとうございました!

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2012年5月26日 (土)

献血しよう

 女子高生A 「きょう私誕生日、献血しよう」

 女子高生B 「駅前に、献血ルームがあるよ」

 そして二人は、「じゃあ、行こう♪」と言って楽しそうに献血ルームへ向かう。

このフレーズ、岐阜人ならおそらく知らない人はいないでしょう、と言えるほど、昔、岐阜テレビで頻繁に流れていた有名CMです。たぶん、誕生日を迎えて献血できる年齢に達したから、さっそく行こう! ということなのだと思う。

私がはじめて献血にチャレンジしたのは、10年くらい前のことです。しかしそのとき、血圧の値が基準を下回っていたため、献血することは叶いませんでした。

それ以来、献血の看板を発見するたびに、「やってみたいなぁ」とは思うものの、協力できない体なのだからしかたがないと、あきらめていたのでした・・・

が、今日なんと、願いが叶いました。

この10年、血圧の値にはほとんど変動はなかったから、今日もダメだろうな・・・だめでもともと、という気持ちで献血会場へ向かいました(と言っても、今日行ったショッピングセンターの特設会場でたまたま開催されていたので、ショッピングの途中に立ち寄っただけのことなのですが)。

記入用紙に必要事項を記入したあと、個人情報の確認と登録です。

副作用を防ぐため、事前に摂取するスポーツドリンクとドーナツを手渡されました(ドーナツは、直近の食事から時間が経って空腹状態にある人だけ)。順番待ちのあいだに、ごくごく、もぐもぐ。

「献血は初めてですか」と聞かれたので、以前にチャレンジしたが出来なかったことを伝えると、「では、データを検索してみますね」というお返事が。あっという間に、私が10年ほど前に登録したデータが出てきたようです。「以前は岐阜のご住所で登録されていますね」・・・おぉ、その通り! あの時のデータがまさか今日、引っ張りだされてるなんて。ビックリです。

次は、医師の問診と、私にとって難関である血圧測定。

「前回は、血圧が低くて献血できなかったのですね」やさしそうなご年配の先生がゆっくりとおっしゃいました。「ではらく~にして。目をつぶって・・・20秒くらい」

測定終了。ドキドキ・・・結果は?

「はい、今日は大丈夫です。上が90以上なら大丈夫なんですよ」

よかった、ギリギリセーフ。

「あとはもうひとつ、血の濃さを調べますからね」

こちらも、無事クリア! 

こうして私は、生まれて初めて献血をすることができたのでした。

「今日は、最初にお渡ししたスポーツドリンクちょうど1本分くらい(200ml)の血をとりました」

あぁ、そうやって言われると何だかリアル・・・けっこう採られたような、それほどでもないような。

最高血圧90未満のことも多く、体調によってできるときとできないときがあると思うけれど、これからもできる限り、やっていきたいな。

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2012年5月21日 (月)

日食

日食専用メガネ、そろそろ買わなきゃ。

そう思ったのは、きのうのこと。数日前から、近所のスーパーマーケットの本屋さんに山積みされていたメガネ。もうちっと日にちがせまったら買えばいいやと思っていたら・・・。

見事に、完売でした。

・・・。

でも!

当日朝に15分早く家を出て、乗り換え駅である上野駅のちょっとした広場で金環日食を楽しもうという自分なりの計画は、ちゃんと実行したのでした(・・・メガネがないのにね)。

ちょうどリングになるそのころ、広場は想像以上に大勢の人たちで埋め尽くされていました。みなさま、見事に同じ角度で同じ方向を向き、目にメガネをあてている。その光景がとても不思議で面白く、しばらくそれに見入っていまいました。

スキあらば、どなたかに声をかけてメガネを貸していただけないかと思っていたのですが、どの方もビクともせず真剣に眺めていらっしゃったし、苦労して手に入れたのであろうメガネを拝借するのも申し訳なく、声をかける勇気も出ず・・・人々の様子だけを思う存分眺めたあと、リングを見るのはあきらめ会社に向かうことにしました。

会社に着いて、数日前からしっかりメガネを準備していた人に会うなり「見えました?」と尋ねてみる。さすが! リングがきれいに見えたといいます。
「もうリングじゃないけど、部分的に欠けているのはまだ見えると思うよ」と、メガネを持って私と一緒に外に出てくれましたが、あいにく曇っていて見ることができませんでした。

残念。

でもね、

数分後。

「いま、見えるよ! 見てきなよ」

私が電話応対に追われている間に、その人はもう一度外へ行って見えるかどうかを確かめてきてくれたのでした。

わぁ、さすが。自分と家族のためにしっかりメガネも準備していた、一家のパパである彼(うちの職場では、彼以外の人でメガネを持ってる人はほとんどいなかったので、みんな、彼だけを頼りにしていたのでした)。まだ日食を見ていない私を気遣って、「見せてやりたい」と思ってくれて、メガネを私に手渡してくれたのです。やさしい~!

太陽の左下の部分が欠けている様子が、メガネを通してくっきり見えました。めちゃくちゃ嬉しい~。感動。ありがとう~!

準備に失敗したけれど、とってもうれしい朝でした。

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2012年5月20日 (日)

パセリとひなぎく

最近のベランダ。

Paseri
イタリアンパセリの勢いが止まらない。

見ると、あちこちにつぼみもついている。
イタリアンパセリは花を咲かせると葉が固くなってしまうそうなので、つぼみであるいまのうちに摘み取っておいた。咲かせて種をとるのもいいけれど、もう少し、葉っぱを楽しんでみたい。

「・・・だからさぁ、こんなに葉を増やして頑張ってんだから、じゃんじゃん食べてよ!」

そんなパセリくんの声が聞こえてきたので、今日は思いきり収穫。

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パセリメイン(一応ね、)の料理ってことで、ペペロンチーノ春キャベツ入り。

携帯カメラでは捉えきれなかったみたいだけど、みじん切りパセリくんが入っています。たっぷりのつもりだったけど、もっともっとたっぷりでもよかったなぁ。

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今日のひなぎく。

ぽこぽこぽこぽこ、次々に仲間を増やしていきます。

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2012年5月13日 (日)

母の日に思うこと

もう何年も前のことだけど、母がある一枚の写真を見せてくれたことがある。

小学1年生(だったかな)の母が映っているクラスの集合写真。

30人くらいいるうち、母は最前列、担任の先生の隣に腰かけていた。

「ほら、お母さんね、貧乏だからひとりだけ、靴下はいていないでしょう」

ほんとうだ。母だけ、はだしだった。

母の家はほかの子と比べてもずっと貧しかったそうだ。たとえ家庭訪問があるといっても、母の両親(祖父母)は仕事に出なければならず、実現できないこともあった。あまりにも貧乏であることが、学校の先生の母に対する態度までをも変えてしまったこともあったそうである。家族4人は、たったひとつのとても狭い部屋で暮らしていた。

それでも、写真のなかの母は、ほかのだれよりもいい笑顔をしていた。思いきり歯を見せてにっこりわらっていた。集合写真だからなのか、先生をはじめ子どもたちの表情は固く、母みたいにわらっている人なんてほかにはいない。

母はただ、そういうことをわきまえず無邪気すぎただけなのかもしれないけれど、その笑顔は何かの賞をあげたいくらい素敵だった。いまでもその笑顔は私の頭のなかにしっかりと焼きついている。

生活は貧しくとも、きっと、いつでも精一杯の笑顔でいようとしていたのだろうな。何があっても元気に笑っていれば平気だよ! 写真のなかの母から、そんな声が聞こえてきそうだ。

*

そんな母は、私が小学校に入学したあと、外に出て働くようになった。私は鍵っ子(←なつかしい、この響き)だった。それ以来ずっと、働きつづけている。

私が何不自由なく暮らすことができ、学校にも行くことができたのは、母が(もちろん父も)働いていてくれたおかげだ。大好きなピアノも習わせてくれた。習い始めた当初はオルガンで練習していたけど、途中でピアノも買ってくれた。

いまの私の年齢のとき母はすでに私(たぶん4歳かな)と姉を育てていたのだ。

それを考えるとますます感謝の気持ちがあふれてくる。

いまの私は、自分で稼いだお金を子どものために使うわけではない(子ども、いません)。自分で稼いだお金を、自分のために使っている。自分につぎこんでいる。ほんとうに、やりたいように生活させてもらっているのだ・・・。

お金のことだけじゃないけれど、33年間、母からもらいつづけているものを、生きているかぎり少しでも多く返したい。母も私も、生きている時間、一緒にいられる時間はかぎられている。いまこうやって自由にやらせてもらっている時間を、もっと大切に過ごさねばと今日あらためて思う。

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2012年5月12日 (土)

ひなぎく

一週間前にうちのベランダにやってきたひなぎく。

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今週は暴風が心配だったので家のなかで過ごすことが多かったけど、いつの間にか葉っぱが増え、つぼみがたくさんついていました。

ひさしぶりに外に出て嬉しそうです。

でも暑さには弱いみたい。真夏になる前に精一杯、咲いてくださいね!

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2012年5月 9日 (水)

茶封筒から出てきたものは

遠く離れたところに住む姉から届いた茶封筒。

開けてみると・・・、

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おや。使い捨てコンタクトレンズの贈り物??

たしかにわたしは、使い捨てコンタクト使ってるけど・・・、

いや、何か様子が違うなぁ。

ごそごそ・・・

っと・・・?

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うわっ!

これはなんと!

これまで見たことのないような巨大なコンタクトレンズ(←そんなわけないっしょ)。

何かの物体がラップにきっちりとくるまれている。
まるでそこが正しい住処みたいに、箱にぴったりおさまっていた
コンタクトレンズのふりをしていたその正体とは、

なんとまあ!

おやまあ!

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どんぐり! どんぐり! どんぐり!

どんぐりクッキーだったのでした!

  ~~どんぐりのわたし、仲間に出会って大興奮(笑)~~

なんてかわいい。食べるのがもったいないなぁ。

(と思いつつ、やっぱり食べちゃうのだ。共食いだけど、やっぱり食べちゃうのだ)

さくさくしてて、でもどっしりしてて、1枚でけっこう食べごたえがある。
素朴でやさしい、この味いいなぁ、好きだなぁ。
最後に何かがふわりと香る、これ、何だろ。

もしかしてどんぐりの香り~?(でもいまはどんぐりの旬じゃないっか)

姉に聞いてみました。

このクッキーには、黒糖、ラム酒、アーモンドプードル(アーモンドの粉末)が入っているのだそう。そうか、いろんなものが仲良くなってこんな素敵な味になったのね。

姉の手から生まれたどんぐりちゃんに、まさかこんなかたちで会えるなんて!

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2012年5月 6日 (日)

春をあじわう グリーンピースとあさり

さやのなかに仲良くならんでいたおまめさんたちをとりだし・・・

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グリーンピースごはんを炊きました。

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でもこの子たちはいつも、いつまでもさやのなかなのですよ~。
仲良しこよしでとっても楽しそう♪

お気に入りのおまめの箸置きです。

(箸置きとしてではなく、ほとんど飾りものになってるのですがね。玄関に飾ってあるので、毎日この子たちに「いってきます」を言って会社に行きます・・・アハハ。でもちゃんと、この子たちはいつもこうやって、にこにこの顔でわたしを送り出してくれるのです)

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もうひとつ、春なのであさりのみそ汁。小学生くらいのころは苦手だったけれど、いまは好きだなぁ。

あさりの砂出しをしていると、水の中でぶしゅーぷくぷく~カタッ・・・なんて音が聞こえてくる。それがなんだかうれしくって。当たり前だけど、うわ、こいつ生きてる! って思う。
家のなかにほかに生き物がいないので(ときどき現れるクモやその他虫類、草花をのぞく)、こうやって生きている存在を感じられるのがとてもうれしく思えるのだな、きっとね。

なんて、あさりに愛を示しながらも、結局は容赦なく食べちゃうんですがね。

春なので、って言ったけど、初夏っていうべきかな。

大好きなハナミズキが咲いている季節。緑がきれいな季節。さわやかな風が心地よい季節。楽しみたいです。

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2012年5月 4日 (金)

雨の日のお買いもの

医薬翻訳の勉強に使えそうな本を買い求めるために、医学関係の古書を専門に扱う古書店に行ってみることにした。

まずは、文京区の東京大学付近にあるお店をめざす。

事前にリサーチしておいたから、お目当ての店は3つともすぐに見つかった。でもね、残念ながらどの店もシャッターが下りていたのですよ。そりゃね、ゴールデンウィークだからそんなこともあるだろうと思わなかったわけじゃないけど(でも、ホームページに祝日休みなんて書いてなかったもの)、まあね、問い合わせなどしなかった私がわるいのね。ちょっとがっかりしたけど、医学関係ではない古書店で掘り出し物(文庫1冊ですが)を見つけたからいいもん。

それにしても、赤門付近の通りはいいねえ。うんと背の高い木々がすでにもう大量の葉っぱをつけていてその緑がとても美しかった。古書店は道路はさんで東大とは反対側だったのだけど、ついその美しい木々たちに引き寄せられて、次に気づいたときに私は赤門をくぐっていました。

東京大学医学部の図書館を利用したくて、上野にある方のキャンパスには時々、侵入・・・ではなくて堂々と立ち入らせていただくことがあるのだけど、赤門をくぐるのは初めて。キャンパス内は幾年もの時を経て味わいを増すおもむきのある建物や、それまたうんと背の高い木々に囲まれ、何だかドラマの舞台にいるみたいな感じがしました。
いいなぁ、こんなキャンパスで毎日を過ごせたら。私も、大学は東京大学を選べばよかった・・・(←100回浪人したとしても絶対に合格できません)。

*

気を取りなおして、次に目指したのは神保町の神田古書店街。ここにあるお店なら絶対に営業してるはず。ゴールデンウィークだからこそ、きっと。

予想通り、お目当て2つとも、しっかり営業してくれていた。しかも大勢の客でにぎわっていた。欲しかった辞書も見つかった。最新の版のものを見つけ、やった! と思ったら、新品だった。ひとつ前の版なら、それよりも3,000円安い。でも辞書は絶対に最新のものじゃなくちゃ、と思って店員さんに購入の意思表示をしたら、ここの店ではいつもそうなのか、いまは特別なのかわからないけど、新品なのに10%引きにしてくれた。それでも、さっき買った文庫本の100倍プラス1000円くらいのお値段。

難しい本たちを、いかにも難しい顔をして眺めていたら、結構なぐあいにくたびれてきた。古本屋さんは、新品の書店で本を眺めるよりも余計に気合いが入るのかも。

ちょうど同じビルに児童書の古本屋さんも入っているのでそこにも立ち寄ると、「かえるフェア」なんてものをやっていた。かえるの小物の数々やポストカードが小さなスペースにぎっしり並べられ、とてもユニークだった。かえる好きの友人を連れてきてやりたかった! と、店員さんと話をしていたら、これ毎年やるのでぜひ、とおっしゃっていました。

*

かえるに(まちがえた!)かえりに電気屋さんでパソコンを買った。片方の手にパソコン、もう片方の手にはそのパソコンと同じくらいにずっしりと重い辞書。家の最寄り駅に着いたら雨が降り出し・・・ちょっと大変だったのでした。

明日は晴れますように。

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2012年5月 3日 (木)

花めぐりその3*藤の花*

つつじとぼたんに続いて、今度は藤の花。

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下の方はまだ咲ききってない部分もあったけれど、
上から長く垂れさがって咲く品のよい藤の花が、神社の景色によく似合っていました。

江戸時代から「亀戸の藤」といわれる藤の名所として人びとに愛されてきたこの場所は、江東区亀戸にある亀戸天神社。池にあふれる大量の亀たちも目が離せません。

そのあと、てくてく歩いてスカイツリー見物に行きました。

「スカイツリー、思ってたほど大きくないなぁ」
すでにその姿が見えているスカイツリーに向かって友人が言いました。

「いやいや、それはどうかな(今に見てなさい!)」
と、わたし。

ある角を曲がったところで急に巨大化した(と思わせるくらいの変化を見せた)スカイツリーに、友人が「何これ!!」と、叫びました。「ほらほら、だから言ったじゃない(←自分もついこの間はじめて見たくせにね)」

*

花を求めて一日よく歩きました。歩きながら、ものすごくよくしゃべり、よく笑いました。

高校時代同じクラスになったことがあった彼女とわたし。でも大の仲良しというわけではなく、仲良しグループのうちの一人という感じだった。
彼女がこれほどにもよくしゃべる人だということは、高校時代にはわからなかった。たぶん彼女の方も、わたしがこれほどよくしゃべり、おちゃらけた人だということは知らなかったと思う。

話をする相手によって、会話のテンポや雰囲気は変化する。それは、ふたりの持ち味によって自然に決まる。大勢でする会話ももちろん広がりがあって楽しいけれど、わたしはふたりで話をするのが一番好きだ。その相手としか作り出せない会話の世界に入り込むことができるから。

彼女と一緒にいると必ず、よくおしゃべりする自分が登場するから不思議。

とにかくお互いに負けないくらいにしゃべり、笑った。

さらに、よく笑ってよく歩いたぶん、お昼もたっぷり食べた。

わたしより背丈が6センチ少なく小柄なのに、彼女は実によく食べる。焼き肉やさんで、自分の定食をしっかり完食したうえで、わたしの白飯も半分食べてくれた(だって、普通の定食なのにごはん茶碗がどんぶりサイズだったんだもん)。
さすが、小さな体といえど、学生時代に、プール+長距離+自転車ロードレースをやりきるトライアスロンをやってただけあるなぁ。

心が一気に洗い流されたみたいな。とても楽しい休日になりました。

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2012年5月 2日 (水)

花めぐりその2*ぼたん*

つつじの次は、ぼたん。

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つぼみは、くりくりしててかわいいねえ。

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なんだかバラに似ているような・・・。

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「白牡丹の和歌、何かあったよねぇ」と友人に言われ、

あぁ、たしか中学か高校の教科書に出てきたよね、と必死で思い出そうとしてみる。

えぇと・・・二尺伸びたる・・・針やはらかに春雨のふる・・・?

いやちがう、これはバラだった(頭に浮かんだのは、「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる」正岡子規)。

白牡丹の句は、こっちだね。

  白牡丹と いふといへども 紅ほのか  高浜虚子

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ふわふわ、淡いピンク。花嫁さんのドレスみたいだった。

幾重にもかさなるやわらかな花びらにうっとり。

幼いころ、おやゆびひめみたいにチューリップの中に入りたいと思ったことがあったけど、ぼたんもいいなぁ。こんなやわらかなベットの上で眠ることができたら、どんなに素敵なことでしょう。

ここは、上野東照宮のぼたん苑
つつじを見た根津神社から、のんびり歩き30分くらいでたどり着きました。

運よく琵琶の演奏会がひらかれている最中だったので、心安らぐその音色をバックミュージックに、ゆっくりとぼたん見物を楽しむことができました。

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2012年5月 1日 (火)

花めぐりその1*つつじ*

休日に友人と花めぐりをしました。

まずは、つつじ。

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小ぶりな花がかわいらしい。

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こんな、淡くてやわらかい雰囲気のものもあるんだ~。

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黄色!

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「ハイビスカスみたいねぇ」なんて声が、そばにいた見物客から聞こえてきました。

東京都文京区にある根津神社のつつじたちです。

見渡すかぎり、つつじ、つつじ! なのでした。その数、約50種3000株。

「つつじ」というと、濃いピンクか白をしているものが真っ先に思い浮かぶ(それ以外には思いつかない)。幼いころ、つつじの季節になると蜜をすうのが楽しみだった。住宅街にも、街なかにも、いつでもつつじはすぐそばにいてくれたのだ。

根津神社つつじ祭りで、これまで見たことのない色やかたちをしたつつじさんにたくさん出会うことができました。

初夏を思わせる陽射しをあびて、ますます元気よく咲いているように見えました。

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