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2012年9月

2012年9月30日 (日)

お月さまとプリンと秋の深まり

きょうはお月見なのですね。

朝からよく晴れているけれど、台風の影響でまもなくお天気がくずれるのだろうな・・・。台風、どうにか少しでもおとなしく過ぎ去ってくれたらいいなと願うばかりなのだけど。

残念ながら、お月さまを見るのも難しそう。

けれど、きのうの月もまんまるに見えて、とても美しく輝いていた。思う存分、眺めておきました。

先日、散歩途中に立ち寄った手ぬぐいやさんにも、お月見の柄の手ぬぐいがありました。落ち着いた薄藍色の布地にお月さまとすすきが描かれたもの。
ほかにも、秋の七草などの季節感あふれる手ぬぐいがたくさん。

私にとってその手ぬぐいたちは高級品で、手が出せなかったのだけど・・・

そんな私には、数日前に素敵な手ぬぐいの贈り物が届いていたのでした。

Purin
プリンの柄!

(写真の映りがよくないのだけど、ほんとうはもっと黄色寄りのかわいいプリン色です♪ ひとくち食べちゃった! って感じのプリンもありますね。見つかりましたか?)

プリンは、ただ眺めるだけでも、もちろん食べても、何もかもが素敵。しあわせな気持ちになれます。大好き!

姉と母からの贈り物です。ふたりで行った喫茶店で、プリン好きの私にぴったりだと、姉が見つけてくれたのだそう。

真夏に送られてきたこの手ぬぐいには、「これで汗をふいてください」と母のメッセージが添えられていましたが、そんなそんな、もったいなくてふけないよ! 

ようやく、汗をかくのもおさまり、過ごしやすくなってきましたね。

明日から10月。
秋の深まりとともに、お散歩や食事や芸術やスポーツや、(忘れちゃいけない、もちろん勉強も!)ますます楽しくなってきそうです。

(なんだか無理やりまとめてしまいました・・・)。

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2012年9月26日 (水)

今週のアボカド

今週のアボカドは、とてもいい。

包丁を入れた時、すんなりと心地よく切れる感覚。

バターのようにコクがあって、口のなかでとろけるようななめらかさ。

*  *  *

私はほぼ毎日、アボカドを食べる。

納豆と和えたり、豆腐に乗せたり、サラダに加えたり。

たいてい、週のはじめに1個購入し、1週間で食べきる。

アボカド好きの私、もちろん、アボカド選びにも自信がある。

ちょうどよく熟していると思われるのをまず目で見わけてから、手に取ってその重さややわらかさ、感触を手のひらで確かめ、「この子こそ」と思うものをひとつ、買い物かごに入れる。

ほぼ、これで間違いはない。

・・・はずなのに、この私が、先週はアボカド選びをしくじった。

包丁を入れた瞬間に、わかった。残念な気持ちが、心に一気に広がった。
固い。これは、アボカドにして何という固さだ。まるで、生のかぼちゃやさつまいものようではないか。

切ってしまったからには、食べないわけにはいかない。でもさすがにその固さでは、ちっともアボカドらしくはなかった。

次の日もその次の日も、「今日は熟しているだろうか」と、かすかな期待を胸に包丁を入れてみたのだが、その1週間、まったくといっていいほどその子の成長に変化はなかった(そんなに早く熟すはずないのか・・・)。

そして迎えた今週。

「間違えるなよ、今週こそは」と思って選んだアボカドは、われながら最高である。

いいアボカドだと、一週間がハッピー! というほどに、私にとってアボカド選びは重要なのです。

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2012年9月21日 (金)

イナゴマメクッキーと酒粕スティック

姉から手作りの焼き菓子が届きました。

Rabbit

写りがあまりよくないのだけど・・・

茶色のうさぎさんたち、チョコレート味かと思って食べてみたら、ちょっと違う感じでした。チョコレートのような香りも少しするけれど、いかにもチョコ! って感じではなく落ち着いていてやさしい味がする(うまく表現できない・・・)。口の中に、最後に甘~い香りが残るような深い味わい。何だろう?

それは、私の知らないものでした。

イナゴマメパウダー(キャロブパウダー)というものを使用したとのことでした。
カルシウムや鉄分、食物繊維を豊富に含む健康食品で、ココアの代用品として用いられているらしい。イナゴマメの名の由来は、そのまんま。さやの形がイナゴのようだからだそうです。

下の長い棒は、酒粕スティック 塩味。

塩がよくきいていて、ビールやワインやカクテル(つまりお酒)のおつまみにぴったりな気がする。これ、食べるとお酒がほしくなるなぁ。薄くてサクサクで食べやすいクラッカーです。(あの、本当はもうすこし長~いのだけど、岐阜から東京まで来るまでにちょっと折れてしまったみたい)。

ところで、うさぎどしの姉はうさぎが大好きだ。幼いころはうさぎのぬいぐるみを片時も離さなかったとのこと。ぼろぼろで真っ黒に汚れても離さず、母が困っていたらしい。

このクッキーうさぎちゃんのお顔は、姉の手書き。洗練された美しいクッキーではないけれど、愛嬌あるよなぁ。私向けに、かわいくかいてくれたのね~♪

ほのかなイナゴマメの香りがする、体にも心にも、やさしくてあたたかみのあるクッキーでした。

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2012年9月17日 (月)

復活と決意

土曜日の体調不良はやはり一時的なものだったようで、その後は何ともなく元気いっぱいに過ごしています。

心配して連絡をくださった方々、ほんとうにありがとうございました。あたたかさが心にしみこみました。よけいな心配をかけてしまって、ごめんなさい。

小学校などの朝礼などでもこれまで、こんなふうに倒れたことはなかったのに、この年齢になってこんなことが起きるとは、ほんとうに思いもよらないことでした。

自分なりにちょっと研究しました。今後このようなことが起こりそうになったときに、どう対応すればいいのか。このような発作を誘発する原因を、どう取り除いたらよいのか。

まず、すぐにできることは、生活習慣を改善することです。

よい睡眠をとること。睡眠時間をきちんと確保すること。やりたいことややらなきゃいけないことがあるとどうしても睡眠時間を削ってしまいがちだけど、しないようにしよう。それが積もり積もれば体調不良を招き、結局寝込んでしまったなら、やりたいことができないどころかつらい思いまでしなきゃいけない。
あたりまえだけど、あたりまえにできていないのだなぁ、健康第一!!

それから、体質を改善したい。

思いきり風邪をひいて寝込むなんてことはほとんどないけど、日々の小さな不調を引き起こす小さなわるものたちが、体に意外にもたくさんいるような気がする。その源が、低血圧なのかもな~と思う。なんとかしたいと思います!

最後に、日々、心を穏やかに保つこと。

いっぱい笑おう。声を出してね。笑いは、ほんとうに健康に効くらしい。
深刻になってしまいそうなことがあっても、それをユーモアに変えてみよう(時と場合にもよりますが)。いつでも、心に余裕を持っていたい。ユーモアは無敵です☆

「人生は短い。時間は限られている。だからもっと時間を有効に使って頑張らなきゃ!!」って思うには思う。「時間がもっとあったらいいのに!」って思う。すご~く思う。

でも、どうやら私は、こういう考え方にはまりすぎると息が詰まって逆に苦しくなってしまうみたい。自分に甘いってことかもしれないけれど。

それよりも、「時間は十分にあるのだから、そのなかでできることを精一杯やろう。いま自分ができることを、精一杯やればいい」 私の場合だけど、こんなふうに大きく構えていたほうが逆に、いろいろとうまくいくような気がしている。苦しくならずに息切れせずに、進んでいけるような気がしている。

さあさあ、こうやって書いているだけで気持ちが前向きになってきましたよ~!!

○●○

なんでもかんでも書いてしまうブログで申し訳ないと、いつも裏で反省しております。心配までもかけてしまいまして・・・。
ほんとうに、このような気まぐれブログを読んでいてくださる方々がいらっしゃるということに、心から感謝しております。いつも、ありがとうございます。

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2012年9月15日 (土)

気を失って、人のあたたかさにふれました

きょう、外出時に気を失って倒れてしまった。

倒れた、と言ってもいすに腰掛けた状態から、なので、頭を打つなど大変なことにはならずにすみました。

++

月に一度くらいの頻度で開催されているNPO法人主催の医療セミナーに、ほぼ毎月参加させていただいている。

きょうのテーマは、「消化管間質腫瘍(GIST)」。

講演を聞いている最中、急に、本当に急に、強いめまいと気持ち悪さに襲われた。机の上に置いてあったタオルハンカチを額に当ててうつむき、なんとかやりすごそうとする。

「大丈夫ですか! 大丈夫ですか!」

次に気づいたときには、私はいすから落ちて床に半分寝転ぶような姿勢になっており、何人かの人に囲まれていた。

いったい自分に何が起こったのか、まったくわからなかった。

額がいやな汗でベトベトに濡れている。手がじんじんしびれている。
「だいじょうぶ・・・です」となんとか声をしぼりだす。

「あちらにソファがありますから、横になりましょう」

両脇を支えられながら立ち上がったが、足がふらつき、とてもひとりじゃ歩けなかった。

ソファに横になり、しばらく休ませてもらった。

「何かご病気をお持ちですか?」「GIST(←今日のテーマの病気。セミナーには、患者さんが参加されることも多い)ですか?」「以前にもこのようなことがありましたか?」「妊娠されていますか?」

医療セミナーということで、医師や看護師の方々がたくさんいらっしゃるのだ。私は安心して目をつぶり、周りの方々のお言葉に甘えて体を休めた。

その間、スタッフの方がずっとそばについていてくださったり、先生が様子を見に来てくださったり、開催施設の方が毛布やあたたかいお茶を持ってきてくださったり。

だいぶ回復し、体を起こしてからも、私が完全に落ち着くまでゆったりと会話をしながら見守っていてくださいました。

ほんとうに、たくさんの方々のあたたかさにふれました。

たとえば家にひとりでいるときにこんな状況に陥ったなら、ひとりで戦うしかないのです。周りに助けてくださる人がいるということが、とてもありがたくてうれしかったです。

少し休んだら手のしびれも気分の悪さもおさまり、いまはもうすっかり回復です!!

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2012年9月12日 (水)

目標は30,000歩

昼間はまだ暑いけれど、気分はもうすっかり秋です。

私の大好きなお散歩にとってもいい季節♪
散歩熱がめらめらと燃え上がってきました。

9月最初のお散歩は、レインボーブリッジ。新橋駅を出発してレインボーブリッジを渡り、お台場がゴールという企画に参加してきました。レインボーブリッジを歩いて渡るのは初めてだったので、とっても新鮮!

最近、土日祝日に東京タワーの外階段が開放されていることを知り、挑戦したくてうずうずしていた私(大展望台までの150mを、エレベーターを使わず約600段の外階段を昇るというもの)。

先週末、それを果たすべく東京タワーへ行きました。

でもそれだけじゃ散歩にならないから、出発点を浅草として、スカイツリー⇒東京タワーへと向かうことにしました(スカイツリーと東京タワー間は、電車です)。

ところがその日、なぜだか東京タワーの階段は、閉鎖されていたのでした・・・。

残念に思いながら、しかたがないのでエレベーターで大展望台へ。

でも、いいこと、ありました! よく晴れていたその日、富士山がくっきりと見えたんです。

うれしくて、大展望台を何度もぐるぐる。そのうちに、だんだんと日が暮れていきます。遠くに見える小さなスカイツリーが、夜の点灯を始める瞬間と、徐々にほのかなブルーに染まっていく様子も見ることができました。

気づいたら、大展望台で2時間近くも過ごしていました。

浅草駅を出発、浅草寺を参拝したあとスカイツリーへ。「東京ソラマチ」と、その中にある水族館を散策したあと、電車も使って東京タワーへ。その大展望室を心ゆくまでぐるぐる歩き。

プラス、生き返りではなくて「行き帰り」の歩数を含めて、友人の万歩計はその日、20,000歩を超えました。

散策途中、10,000歩くらいのところで、「まだまだ。目標は30,000歩なんだから!」なんて冗談で言っていたのだけど、実際、30,000歩も夢じゃないかも。

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2012年9月 8日 (土)

お地蔵さん

きょう行ったショッピングセンターの催事場で、福祉施設や作業所の方々が授産製品を販売していました。

クッキーやおからのかりんとう、豆腐プリンなどの食べ物をはじめ、布製品や木のおもちゃなどさまざまな製品がありました。

Wagomu
左が、わごむホルダー。裏にマグネットが貼ってあって、冷蔵庫などにくっつけられるようになっています。お花やくだものなど、手書きでいろんな絵が描かれていたなかで、気に入ったのがこの元気に踊るうさぎさん♪

右は、廃油せっけん。

このような製品販売の催しを見つけると、ついつい引き寄せられてしまいます。

そして、以前に自分が勤めていた施設の、知的障がい者の方や自閉症の方々のことや、施設で一緒に過ごしたその日々のことが一気によみがえってくるのです。

その仕事をしていたころは、いろいろと随分悩んだものだけど、100名の個性豊かな利用者さんひとりひとりのこと、いまでもときどき思い出してとても愛おしくなる。

Ojizosan
お地蔵さん。

これは、私がその施設を退職するときにひとりの先輩支援員さんからいただいたもの。

彼女は、私より20くらい年上の思いっきり元気なベテラン支援員だった。
私が新人で入って、はじめての夜勤から、明るく厳しく、マンツーマンで指導してくださった。仕事への情熱は人一倍。とても熱い思いを持っていて物をはっきり言う人だったから、周りに敵も多かったのかもしれないけれど、私は彼女のことが大好きだった。

このお地蔵さんには、とても長い手紙が添えられていた。そこに、こんなことが書いてあった。

「どんぐりさんが新しい人生を始めようと決意したのだから、私はエールを送りたいです。私ももし、20代や30代だったら違った人生を送りたいと思う。本当は、「嫁」になりたい。部活のコーチの奥さんが影でだんなさんを支え、生徒を応援するって話、よくあるでしょう。あれ。いろいろしがらみがあって決意できなかった。でも、彼とはいまでも仲良しでね、私がここまでやれたのも彼のおかげだと思っています」

仕事一筋の彼女が、嫁になりたいと思っていたなんて意外だった。いつも厳しい方だったけど、実はピュアで、とてもかわいらしい人なのだ。そして、そのように大切な人に支えられていたからこそ輝いていた彼女が、ほんとうに素敵だと思った。

「どんぐりさんの柔らかな空気も好きだけど、眉間にV字のしわを寄せて困ったり考えたりしているのも私は好きでした。そりゃあ、いつも笑顔で利用者さんに向き合っていられたらベストなのでしょうが、きついこともあるし、むっとすることだってあるし、自分の力量のなさに落ち込むことだってありますもん」

廊下ですれ違うと、「V字になってる!」なんて言って、私のことを、いつも見守ってくれていた彼女。
夜中、夜勤の合間に私たちの大好きな干し芋やあたたかいスープを食べながら、いろいろ話をしたことを思い出します。

私が施設をやめ、その後都会に出てきて、もう連絡をとることさえもなくなったころ。
彼女ががんで亡くなったことを知りました。
仕事にも何にでもすごく情熱的で前向きに突き進んでいた先輩、どれほどやりきれない思いだったことでしょう。そのことを聞いたとき、ほんとうに、信じることができませんでした。

「私はお地蔵さんが好きです。昔の人は自然のあらゆる営みに感謝し、手を合わせたのだと思っています。その象徴のひとつがお地蔵さんだったのだと思っています。机のすみにでも、置いてもらえたらと」

先輩は、机のすみで、いまでもこうして私を見守っていてくれるのです。

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2012年9月 7日 (金)

遠慮について

季節の変わり目。

少しずつ次の季節へと移り変わっていく。それを感じることはとても好きなのだけど、なぜだかいつも以上に孤独を感じて切なくなってしまって。それに苦しめられるのがちょっと苦手でもある。

最近少し、遠慮ということについて考えていた。人に対しての遠慮、ということについて。

遠慮って難しいなぁ、と。

遠慮の仕方は、人との距離の取り方ということとつながっている。

いまはどうだか知らないけれど、幼いころの私はたぶん、人に対して、「遠慮がち」な子だ、とみられていたと思うし、自分でもそうだったように思う。

最初の一歩を踏み出すのは、わりと好きなのだ。まったく知らない人に出会って話をするのは、わくわくする。

でも、そこから先のもう一歩を進めるのが、上手ではないと自覚している。

本当は親しくなりたいくせに、なんだかいつまでもよそよそしくって、ちっとも相手に近づくことができない。無意識の遠慮が邪魔をしてしまうみたい。

いい意味で「遠慮がなく」、人との関係をうまく作り上げている人を見るたびに、うらやましくなるし、あぁなるほどねと思う。

礼儀がないというわけでは決してなく、遠慮なく相手に切り込み、逆にその相手を自分のなかに、遠慮なく歓迎する。

(あ、方向が逆かな。まず先に、相手に対して、「遠慮なく近づいていいよ~。自分はオープンですよ~」ってことを見せてから、相手に近づいていくのかな)

歳をとるごとに少しずつ、自分の周りにある壁が薄くなりつつあると思っていたけど、やっぱりそうでもないなと感じることも多くて、時々くやしくなってしまうのです。

常に謙虚でありたいとは思っているけれど、常に遠慮がちであったら、人生とてももったいないな。ほどよい遠慮のなさと、ほどよい遠慮。さまざまな場面に応じてふるまえたらいいなぁと思う。

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2012年9月 3日 (月)

ただ素直に

言いにくいことを言おうとするとき

たとえば

なにか失敗をやらかして、先生や上司に報告しなきゃいけないとき。

人とは違う意見を言おうとするとき。

なかなか打ち明けられなかった悩みをついに話し始めるとき。

好きな人に好きだと伝えるとき。

などなど。こんなとき、最初のひとことめを発するのにものすごいエネルギーが要る。

きょうもひとつ、こんな状況で話す場面があって、それを実感した。

頭のなかでいろいろシュミレーションをして、ためてためて、ぐあっと吐き出したひとことめの声を自分で聞き、でもまるでそれが自分の声じゃないみたいな気がしてきて、つづきを言わずに逃げ出したくなる。

きょうもそんな傾向にあって、途中で、もういい、もういいや! なんて半分、投げ出しそうになってしまった。

言いやすいことも言いにくいことも、ただ素直に口にしたいだけなのに。

すごく、難しいなぁ。

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2012年9月 1日 (土)

すいか、食べた?

きのう、

「今年、すいか食べた?」

と聞かれて、そういえばまだ食べていないことに気づいた。その場にいた4人中、私を含めて2人が食べていなくて、残り2人は1回だけ食べたとのことだった。

毎年、すいかを食べないうちに夏が終わってしまう。もう5年以上、食べていない気がする。

「小さいころは、よく食べたよね~」

ほんとうだ! 小学生くらいのころはよく食べていたなぁ、すいか。毎日ってくらいかも。手から汁がつーっと肘のほうに伝ってくる感覚・・・懐かしいなぁ。

というわけで、今年こそ夏が終わり切らないうちにすいかを食べようかなと、きのうは思っていたはずなのに、今日はそのことをすっかり忘れ、気づいたらキウイを買っていた。

だって、今日はキウイがお値打ちだったんだもの。

9月1日、防災の日、ですね。

乾パンや缶詰や、いろいろな防災グッズが売られていた。

その横には山積みのキウイ。

9月1日、キウイの日、でもあるんですね(知らなかった)。

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