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2012年10月

2012年10月28日 (日)

この10月から通学も!

私は医薬翻訳者をめざしています。勉強は通信講座がメインです。

私の受講しているその講座はもともと通信しかなかったのですが、今年の4月から通学バージョンが登場しました。春から、通いたくてうずうずしていたのですがいろいろな面で余裕がなく・・・。第2期がちょうど始まったこの秋から、通うことをついに決意したのでした(余裕がないのは変わりませんが、やっぱり行きたいものは、なんとかして行きたい)!

翻訳分野は医薬のみの講座なのですが、講座の内容はとってもユニークなものがいっぱい。

どれもこれも魅力的だけれど、欲張らずに今回はひとつだけにしました。

「冠詞の考え方」というコースです。

10回シリーズ、とにかく冠詞のお話なのです。

私が通信講座を開始してまる3年が経ちました。先生の著書にも冠詞のこと、冠詞と翻訳のことが書かれていて、はじめて読んだときにはこれまで学校で習ってきた常識をくつがえされた! という感覚がありました。そして、翻訳の作業が以前と比べてものすごく楽になり、ますます楽しくもなりました(冠詞についての部分だけでなく、先生の理論すべてから、ですね)。同時に、自分が言語というものに対してどれだけ鈍感だったのかを思い知らされもしました。

何か国語もの言語――冠詞のある言語もない言語も――を知りつくされている先生のお話。とにかく、ことば(どの国の言語も)のおもしろさに驚くことばかりです。もちろん、それを知ってことばに敏感になることができれば、翻訳に生きてくるのはまちがいありません。

あぁ、ことばっておもしろい!

冠詞のひみつ、おもしろい!

数年前に翻訳を勉強したいとはじめて思ったとき、ただ自分が勉強した経験のあった(といっても、義務教育だけですが・・・)言語が英語であっただけの理由で英語の翻訳を選んでしまったのだけど、ほかにもさまざまな国の言語を学んでみたい、学んでみなくてはなといま、思います。

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2012年10月24日 (水)

記憶 忘れてはいけないこと4

日本経済新聞社東京本社(東京・大手町)で、東日本大震災の報道写真展「記憶 忘れてはいけないこと4」が開催されています。

震災以来、記者の方が被災地のひとびとや風景を追い続け、カメラにおさめた数々の写真が展示されています。この「記憶」の写真展は4回目となります。

写真に添えられたキャプションや、被災者の方の思いが綴られた記事を英訳するお手伝いをさせていただいたことから私はこの展覧会のことを知りました。今回も生の写真を見に先週、足を運びました。

震災から1年7か月が経過し、写真展の写真にも色とりどりの花が咲き乱れていたり、ひとびとの笑顔があったり、さまざまな生き物の営みが輝いてみえたりするものがありました。以前の写真展に足を運んだ時に、震災直後の目を覆いたくなるような写真の前で涙が止まらなくなったことを思い出すと、それとは違う気持ちから、涙が出そうになりました。

それでもまだ、1年7か月。いまはまだ、被災地以外のひとびとにも、震災の記憶は残っていると思います。これから先、5年後、10年後、20年後・・・ずっとずっと先までのことが大事になるのだと思います。だから日々、私たちは被災地の方々以上に意識的に「忘れない」でいる必要があるのだと思います。

一緒に行った友人が、写真を見終ったあとに言いました。

「これだけじゃ、全然なんだよね・・・もっとさ、もっともっとたくさんの・・・」

そう、数十枚の写真から私たちが知ることができるのはほんのわずか。

それでも、感じられることはものすごくたくさんありました。添えられた言葉とともに、目に焼き付いて離れず、私の心のなかからすぐに取り出せる写真も何枚かあります。いつまでもきっと、忘れないと思う。

「記憶 忘れてはいけないこと4」写真展は、明日10月25日の夜8時まで、日本経済新聞本社で開催されています。

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2012年10月21日 (日)

コスモスを見に行く

大好きなコスモスの花を見に、昭和記念公園(東京都立川市)へ行ってきました。

青空が広がり、さわやかでとてもいい日でした。

園内にあるコスモスの本数は、計550万本! 

見たことのないめずらしい種類のものもあり、コスモスを思う存分堪能することができます。

Kosumosuhikari

Photo

Photo_3
ふちどりがかわいい!

Photo_5
薄い黄色のコスモス。
定番のピンクや白、赤紫もいいけれど、やわらかい黄色のお花畑がまたとても素敵でした!

やさしいやさしい、コスモスの花が大好き。いつでも私をやさしい気持ちにさせてくれます。

この公園、東京ドームの40倍の広さがあるといいます。

コスモスを楽しみ、青空の下でお弁当を食べ、広大な芝生広場に寝転び、凧揚げやシャボン玉、キャッチボールにバトミントンをする人たちを眺め、どんぐりを拾い、気の向くままに散歩したりベンチにすわっておしゃべりしたり。

お昼前から閉園まで、秋の素敵な一日を過ごすことができました。

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2012年10月12日 (金)

ポルトガル料理

先日、友人4人でポルトガル料理の店に行った。

定期的に会って食事や散歩を楽しむ私たち。

もんじゃやちゃんこ鍋からはじまり、韓国に中華、イタリア、インドネシアやトルコ・・・と、回数を重ねるうちにいつの間にか、食事は外国の料理を選ぶようになっていた。

その日、お店に一歩入った途端・・・

おぉ、これはなんと・・・! ドキドキ。大丈夫かしら。

想像していた雰囲気とは違っていたのだ。

約5年前、昼間に翻訳学校に通っていた私たちにはほとんど余裕がなく、ほんとうにたまに行けるお店と言えば、100円玉2~3枚で数時間過ごせるカフェばかりだったのでした。

学校を修了後は、2,3か月に一度くらい、それなりにちゃんと食事ができるお店で会うことにしているのだけど、それでも今日のお店は、なんてこと!・・・私たちが入っていいものかとドキドキするような高級感がただよっていた。

だって、テーブルには、水道の蛇口みたいな金属の棒にナイフフォークが並べられ、ワイングラスがセットされているし・・・。

なんてこと! 

なんて言いながら、今回このお店を選んで予約したのはこの私。でも、調べた時にはもっとカジュアルな感じに思えたのに・・・。

でも、払えないような金額ではなくみんなも納得してくれたのでほっとしました。

休日のランチコース、まずは前菜盛り合わせ。

Porutogal
左上から時計回りに、コロッケ、旬魚の南蛮漬け、3種の豆のサラダ。何かの腸のトマト煮?(・・・だったかな)、

Kasutera
デザートの半熟カステラ。

メインをひとつも写真にとらなかったという・・・。豚肉とあさりとじゃがいもの炒め物、鴨ごはんのオーブン焼き、海老と豆の煮込み、カジキの(・・・なんだっけ?)などがありました。

生まれて初めて食べたポルトガル料理。

どんなもの? と聞かれたら、うーん・・・なかなか難しい。

豆と、じゃがいもと、トマト味、が特徴なのかなぁ。

食事を終えた後は、四ツ谷駅周辺を散歩して、そのあとはやはり、100円2~3枚で数時間過ごせるカフェで(やっぱり落ち着きますね)、思う存分おしゃべりを楽しんだのでした。

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2012年10月11日 (木)

かすかなその香りは・・・

帰り道。

私の鼻が、かすかにただよう私の大好きな香りをとらえた。

それはなにかと言いますと、

どこかの家の食卓に並ぶあたたかいみそ汁の香り・・・!

ではなくて(もちろんそれも大好きだけど)、

この季節になると、ある日突然香りだすあの花の香り。

きんもくせいの香りでした。

昨年は、10月1日。

一昨年は、10月4日。

今年はきょう、10月11日。

(きんもくせいが香りだした日付の記録。すべて、私の鼻の機能だけを頼りに確認できた日付です)

きんもくせいがちょうど香りだすころ(いままさに!)から、秋から冬になるギリギリ境目くらいの時期(←これも、私が勝手に判断するのですが)が、一年の中で一番好きだなぁ。

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2012年10月 1日 (月)

はやくたべてみて。

Tabetemite
はやくたべてみて。

Mieru_2
アーモンドがたっぷり。キャラメルみたいな味と歯ざわりです。

Mieruura_2
裏側、見せちゃいます!

どっしりとしてさくさくのクッキーのようなタルトの土台のような・・・。

この穴はなんのためにあいているのー??

*  *  *

『ベルグの4月』というお店の、「ミエル」という焼き菓子でした。
職場の人に、いただきました。

「はやくたべてみて。」が、とにかくかわいくて!

私は逆に、かわいくてもったいなくてなかなか食べられず、机のうえに置いてずっと眺めていたのでした。さらに、結局・・・家につれて帰ってきたのでした。

となりの席の仕事仲間は、見た瞬間に食べていましたが・・・!

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