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2012年11月

2012年11月30日 (金)

どろんこ

どろんこのいただきもの。

Doronko
じゃがいも、さといも、さつまいも。

ふぞろいのおいもたちにまじって・・・ほそーいしっぽが生えて大きくてまるっこいのは、かぶ。

ほんとうは色白だけど、生まれたてはどろんこで真っ黒なのさ。

土のなかから出てきた生まれたての姿はなんだか、あったかいな~。

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2012年11月25日 (日)

休日、もみじ。山登り。

紅葉。もみじ。

Momiji
赤と、黄と、緑。

生で見るともっとうんときれいなのだけど、携帯カメラ(いまでもまだ折りたたみ式Phoneです)でなかなかうまく撮れず・・・ピンボケです。

もみじの葉っぱ、かわいいなぁ。

ぱっとひらいた赤ちゃんの手みたい。

ひとつひとつ、一生懸命輝こうとするお星さまみたい。

キラキラ、キラキラしているよ。

Photo
登山の途中。

目の前の山も、黄色や赤やオレンジに染まっていました。

ここは、高尾山です。

前日の雨も上がり、三連休の真ん中の昨日はよく晴れて気持ちのよい日でした。

それでももう11月の終わり、山の上は相当寒いのだろうなと、特に寒がりの私はかなりあたたかくして(さらに予備の服も準備して)登山に臨んだのだけど、途中で一枚脱ぎ、もう一枚脱ぎ・・・、ほどよく体をあたためながら気持ちよく歩くことができました。

木々に囲まれた山道を歩くのはとっても気持ちいい!

何だか、よいにおいがしました。山のにおい?空気のにおい?

2時間弱で頂上に到着。最後に、なが~い階段に苦しめられたけど(6号路というコースで行きました)頂上にたどりついたときのうれしさったら!!

ただし頂上は大混雑で・・・。まるで満員電車のよう。

それでも、赤く染まったもみじの木の下に小さなスペースを見つけて敷物をしき、朝つくってきたおにぎり弁当でお昼ごはんタイム。あぁ、楽しいね。

下山(1号路というコースで帰りました)もまた、びっくりするくらい混雑で途中も何度かのろのろ歩きしかできないくらいだったけど、山に慣れていない私たちにはそれくらいのスピードでちょうどよかったのかも。

いま流行りの「山ガール」なるもののファッションを観察したり、急な下り坂をこわいもんなしで駆け降りるちびっこを見かけたり、仲良い老夫婦や家族連れや恋人同士、ツアー客、などなどいろいろな人たちとすれちがったり。

とってもにぎやかな山登り。

友人と私ののんびりゆったりペースで、秋の山をたくさんたくさん、楽しみました。

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2012年11月20日 (火)

朝のキラキラ

けさ、通勤途中。

この冬(まだ秋?)はじめての霜を発見した。何も植わっていない茶色い畑の土の上が、白く光っていた。

キラキラの季節がやってくるよ!

冬が、やってくるよー!!

* * *

冬の朝のお日さまが好き。

思いきりななめにさしこむ光が、地面や建物をオレンジ色に染めている。

太陽の光って、ほんとうにオレンジ色なんだな~って思う。

何もかもが、キラキラして見えるよ。

その光のなかを、冷たい空気をほっぺに感じながら早足で歩く。

駅につくころに、体がちょっと、ほかほかしはじめる。

そんな冬の朝が好き。

冬だー!

冬が、やってくるよー!!

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2012年11月19日 (月)

マトリョーシカが好き

服屋さんで洋服を買ったら、キャンペーン中か何かでマトリョーシカがおまけについてきた。

Matoryo
手にティーポットを持っているよ。

実家にも、マトリョーシカがひとつ、ある。
そのマトリョーシカは、4人家族。パパ、ママ、子ども1、子ども2。ちょうど、私のうちとおんなじだ。

一番外側の王様らしき男性は250ml缶くらいの大きさがあるのに、一番内側の赤ん坊らしき女の子は、私の手の小指の第2関節くらいまでのおチビちゃん。

胴体をはずしたり、はめこんだりするとき 「キュッ、キュ」といい音がした。

4人並べては、飽きもせずよく眺めていたなぁ。

たしか、小学2年生くらいのときに家族で出かけた「インポートフェア」というイベントで購入したんだっけ。

Hizakake
これは、いま使っているひざかけ。

数年前に姉がプレゼントしてくれたもの。かわいいでしょ。

マトリョーシカ、好きだなぁ。

そのかわいらしさ、入れ子式人形という発想のおもしろさ。それから「マトリョーシカ」ということばの響きが好き。

マトリョーシカ、マトリョーシカ・・・何かの呪文みたい。何度もくりかえしたくなるねぇ。

何の関係もないけど、響きが好きなことばはほかに、

チェブラーシカ(これは、マトリョーシカによく似ています)。エカチェリーナ2世(ロシアつながり)。

アマトリチャーナ。マチュピチュ。サムギョプサル(このことばたちには、何のつながりもありません・・・)。こんな響きのあることばたちが好き。

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2012年11月14日 (水)

ひとつの豆大福に思うこと

職場の上司が、みんなに豆大福をふるまってくださった。それはそれはおいしくて、みんなにも大好評。ケーキより大福! てな和菓子大好きの私も、大喜びでいただきました。ほんとうに、こんなにおいしい豆大福は、生まれて初めて食べたというくらいびっくりするおいしさだった。

おいしいものは、世の中にたくさんあるのだな~。

和菓子を食べたくなったときは、たいていスーパーのお値打ち商品を買って満足する私だけど、和菓子屋さんの手作りの和菓子ってやっぱり、全然違うのだな(スーパーのお値打ち品がよくないってわけじゃありません!)。

ところで、そんなふうに普段はスーパーのお値打ち品ばかりを買ってしまう私。

まあね、特売のときはお店が混雑しているし、だれでもお値打ち品だとうれしいはずだから、節約を求める私の心理も一応、正常なのかなと思う。たまに、行き過ぎているかしらなんて考えることもあるけれど。

でも、最近、ときどき思うのだ。たまにはちょっとだけいいものを買ってみてもいいのだろうかと。

とにかくギリギリ生活の私は、なんとかやりくりしていくことでいつも頭がいっぱいなわけです。ギリギリのくせに、夢のためにお金を投資しているから、ますます危ない日々なのだけど、こういう生活を自分で選択して楽しんでいるのだから、しかたがないです。

ありがたいことに、私の住居の近くにお値打ちなスーパーがあるので助かっているのだけど、(たとえば、じゃがいもや玉ねぎやにんじんは、特売日には1個19円、など・・・)、でもたまには、いつも買っている1個50円の柿の代わりに1個198円のなしが買えたら素敵だろうな、とか、100グラム58円のとり胸肉の代わりに、いくらかわからないけれど、牛肉を買ってみたいなぁだとか、4個150円のプリンの代わりに、1個150円の高級デザートを食べてみたいだとか・・・そんなふうに妄想しつつ、やっぱり手に取るのは1袋29円のもやしだったりするのです(笑)。

どうも(というか確実に)私は貧乏性らしい。

昔からどうしても、上手に買い物ができなかった。たとえば昔、母とはるばる遠くに買い物に出かけたとしてもちっとも物を買わないので、「せっかく来たのに買わずに帰るなんてもったいない!」とよく叱られたことを思い出します。だって、デパートなんてところに行くと、(いまでも)場違いな気がして、ドギマギしてしまうんです。いつか、デパートを堂々と歩けるようになってみたい・・・いや、ならなくてもいいや。

物欲があまりないのか、少ないのか・・・いや、そんなはずはない! ほしいものは山ほどある。

具体的にいまは切り詰め生活を強いられているから、お値打ち品ばかりを求めてしまう気持ちを変えたり、自分のなかにインプットされている値段以上のものを買おうとすることはなかなか難しいけれど、たまにはね、たまには、きょう食べた豆大福みたいなもの(食べ物にかぎらず)を、思い切って自分へのごほうびに買ってみたら、ハッピーが増えるのかもしれないな♪

ってことを、発見したのでした。

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2012年11月 7日 (水)

気づけば2周年・・・

気づいたら、2周年を迎えていました。

友人の誕生日や特別な日をはじめ自分が設定したさまざまな記念日など、忘れることなくいちいち一人で盛り上がる私なのに、今回はうっかり、スルーしてしまった。

10月16日で2周年。

私のこのブログが誕生した日だったのでした。

(・・・もう半月以上も経ってしまった)

いやね、数日前に「あぁ、もうすぐだ~」と思ったし、数日後にも「あ、そういえばそうだった!」とも思いましたさ。せっかくだから記事にしたいなと思いつつ、なかなかできなかったのでした。

というわけで、気まぐれに気の向くままに、きょうもこうして書いています。

2年前の開設当初とくらべて更新頻度も低くなってしまっていますが、こうして続けることができていることが、単なる自己満足にすぎないものの、うれしいです。

何よりも、こんなにちっぽけなどんぐりの私のブログを読んでくださっている方々に、心から感謝!です。ありがとうございます。

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2012年11月 1日 (木)

あたためてくれるもの

インフルエンザの予防接種を受けた。

けさは起きた瞬間に、空気が冷やっこいなぁと思った。

もうそんな時期なのだなー。冷え冷えの季節が近づいている。11月だものね。

昔から冷えやすい体質である私は、寒い季節になると、うまく動かせなくなるほどに手足がきんきんに冷たくなる。そんな私とは逆に、年中、真冬で大雪が降ろうが常に手のあたたかい子がいた。私はいつもそういう子を見つけては、自分の手をくるんであたためてもらっていた。

私には、こんなふうに、自分の体をあたためてくれるひとがいる。

* 

月がきれいな日には、愛しのあのひとと一緒に月をながめる。

そのひとは、私とはずっと遠く離れた場所にいるのだけど、

「きょうもまるいね」

「まんまるだね。ぴかぴかだね」

なんてメールでやりとりしながら、ずっと離れたところから同じ月をながめる。

それだけで、そのお月さまみたいに心もまんまるく、あたたかくなるのだ。

私には、こんなふうに、自分の心をあたためてくれるひとがいる。

これからぐんと寒さがきびしくなってきて、寒いのはいやだし過ごしにくいけれど、

でもこんなふうに、私をあたためてくれるひとが周りにいてくれることが、ほんとうにうれしい。

日々生活していれば、心がこわばったり、冷えきったり、凍りついたようになってしまうこともあるのだな。でも、だれかが私をあたためて、その凍りついた心をまるで魔法にみたいにとかしてくれる。私の心に、あたたかく小さな火を、ぽっとともしてくれる。

寒くなるけれど、寒くなるからこそ。そういうものがますますあたたかく、涙がにじむほど愛しく感じられる。

私にとっては、そういう季節なのだな。

寒いけど(寒い寒いって書くの、何回目!)、好きな季節なのだな。

(・・・次の満月も一緒にながめようね。姉へ☆)

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